2017年生まれ、「ぷりぷり大きい」
淡路ファームパーク イングランドの丘(兵庫県南あわじ市)のX(旧ツイッター)公式アカウントが2026年6月12日(金)までに、飼育しているメスのコアラ「こまち」が参考体重を測定したと報告しました。添付された4枚の画像には、コアラー(※コアラ好きの人)たちから「デカくてかわい過ぎる」「ムチムチ」「たっぷりさん」など、その魅力をめでるコメントが多数寄せられています。
飼育員に抱きかかえられ、健康的なボディーとつぶらな瞳の愛くるしい表情を見せるこまち。この投稿に対してフォロワーたちは「大きいぬいぐるみかのようなぷりぷり大きいボディー」「でっっかわいい」「デカくてかわい過ぎる」「めっちゃかわ過ぎて発狂しそう」「ムチムチこまち」「素晴らしきたっぷりさん」「DE★KA★I」「何回見てもデカくていいな」「顔が飼育員さんと同じぐらいでないかい?」「クッション発売してくださいお願いします」など、そのかわいらしさ、そして大きさをたたえるコメントを次々と寄せました。
投稿本文によると、これは発情期を迎えた際の参考体重を測ったもの。「コアラは発情が来ると行動量が大幅に増加し、それに伴い体重が減少します@(・●・)@」との解説も添えられていますが、変わらぬ大きな体に「活動量の割にそんなに減ってないのがバレる……!」とツッコミを入れるファンもいました。
こまちは2017年4月27日に名古屋市東山動植物園で生まれたメスの北方系コアラ。2020年7月に多摩動物公園へ移動し、2026年4月には、国内のコアラ繁殖計画の一環として淡路ファームパーク イングランドの丘へ移りました(貸し出し)。検疫期間を経て同年5月14日から一般公開が始まり、現在は同施設のコアラ館で飼育されています。
こまちは、淡路島での一般公開が始まった5月以降特に、ファンから「大きい」「ふくよか」「でっかわいい」といった声が目立つようになりました。公式アカウントも検疫期間中の投稿で「もりもり食べてぷりぷり動いているのでご安心ください」と表現しており、丸みのある体型が引き続き注目を集めそうです。
(LASISA編集部)

