
JI BLUEが、6月11日に都内で開催された「SAMURAI BLUE祭 点灯式」に坪井慶介と共に登場。坪井が語る2006 FIFAワールドカップの裏話に大興奮する場面があった。
■河野純喜「ワールドカップが近づいてきたな」
同セレモニーは、6月11日から28日(日)まで東京・渋谷の「MIYASHITA PARK」で開催されているイベントの開幕を呼びかけるもの。期間内の会場では、W杯を戦う日本代表を応援するさまざまなブースを展開するほか、青色の“応援提灯”が会場を彩る。
トークセッションでは、河野純喜が「街中のいたるところに(サッカー日本代表の)選手たちが映った広告もいっぱいあるんですけど、ユニフォームを着て歩いている人がちらほらいて、『ワールドカップが近づいてきたな』『日本代表を応援したいな』という気持ちになりますね」と開幕直前の心境を告白。
また、西洸人は「選手もいっぱいいますし、歴史のあるスポーツなので、詳しく知ろうとすると難しいところも出てきてしまうと思うので、知ることよりも“一緒に応援する楽しさ”というものを味わって肌で体感してもらって!そうしたら、気づいたらすごく知識が入っていると思います」とビギナーへアドバイスし、「そのきっかけに、僕たちがなれたらうれしいですね」とにっこり。
■金城碧海がワールドカップでの心境に興味津々
ほか、佐藤景瑚が「シュートが入った瞬間とか、SNSの投稿がすごいですよね」と現代ならではの盛り上がり方について言及すると、坪井は「2006年のドイツ大会の時は(日本の盛り上がりは)全然分からなかったんです。SNSが今ほど発達していなかったので。ドイツの田舎町にいたので、閉ざされた空間で集中していくってことしかなかった」と振り返った。
そんな中、金城碧海が坪井に「代表戦ならではのプレッシャーとか高揚感って、普段の試合とどのような違いがありましたか?」と尋ねると、坪井は「ワールドカップって、世界中で一番見られているスポーツって言われていて、『何百万の人が、今自分がボールを触っている瞬間を見ているんだ』って思うと尋常じゃない緊張を感じますよね。正直、初戦は僕、脚が震えていたので。緊張し過ぎて、ウォーミングアップから前半はほぼ覚えてないんです…(苦笑)」と告白。坪井の知られざるエピソードに、メンバーは「すごい話が聞けた…」と興奮しきりだった。
◆取材・文=原田健

