
作るのも食べるのも手軽に出来て、便利な丼メニュー。今回ご紹介するのは、コスパも栄養価も良い卵と油揚げで作る京都の丼レシピです。煮込み時間も短く、サッと作れるので忙しい日や昼食にも大活躍です!
衣笠丼
煮汁を含んだ油揚げが絶品の京都の郷土料理
【材料・2人分】
油揚げ...2枚
卵...2個
長ねぎ...1本
温かいご飯...適量
■煮汁
∟だし汁...1と1/4カップ
∟酒、みりん...各大さじ2
∟しょうゆ...大さじ1
■水溶き片栗粉
∟片栗粉、水...各小さじ1
【作り方】
1.ねぎは斜め薄切りにし、油揚げは端から1cm幅に切る。卵は溶きほぐす。
2.フライパンに煮汁の材料と油揚げを入れて中火にかけ、煮立ったらねぎを加える。再び煮立ったら約3分煮て、弱火にし、水溶き片栗粉を回し入れ、とろみをつける。
3.中火にして溶き卵を回し入れ、半熟状になったら火を止める。器にご飯を盛り、卵とじをのせる。
(レシピ考案/関岡弘美 1人分517kcal/塩分1.6g)
※この付録は、過去に雑誌『レタスクラブ』に掲載されたものに加筆、再構成しています。カロリー、塩分は掲載当時のものです。
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煮汁を吸った油揚げと、卵がご飯にマッチ!丼ひとつで食べ応えバッチリです。
撮影/難波雄史 栄養計算/スタジオ食 編集協力/田子直美

