暑い夏は、できるだけ火を使いたくないですよね。そんな時に頼りになるのが、ツナ缶ときゅうりだけで作れる副菜です。今回はあえるだけで完成する手間ナシレシピを4つ紹介します。もう一品ほしい時に、ぜひ試してみてくださいね。
▼ごま油と旨みがきいた「旨塩ダレ」ごま油と中華だし、にんにくを合わせた旨塩ダレで食べるきゅうりとツナは、ひと口食べると止まらなくなるおいしさ。叩いたきゅうりにしっかりタレがなじんで、おつまみにもなる1品です。
▼すり胡麻たっぷりで風味豊か「胡麻和え」
砂糖・酢・醤油・すり胡麻・ほんだしを合わせた和風だれで食べる胡麻和えは、ツナのうまみと胡麻のコクが重なって満足感のある味わいです。チャチャッとあと1品ほしいときにぴったり。
▼愛され続ける定番の味わい「マヨネーズ和え」
きゅうりを塩もみして水分をよく絞ることで、水っぽくならずおいしく仕上がるのがポイント。シンプルなマヨネーズ味は昔から愛される定番の味で、家族みんなが喜ぶ副菜です。
▼洋食にも和食にも合う「バルサミコ酢和え」
バルサミコ酢(ぶどうを原料とするイタリア産の甘みある酢)を使うことで、砂糖なしでも酢の物のような甘酸っぱい味わいに。黒胡椒やバジル、しそなどをトッピングすれば、いつものきゅうりとツナがぐっとおしゃれな箸休めになります。

旨塩・胡麻・マヨ・バルサミコ酢と、4種類の味付けはどれも個性が違うので、気分や献立に合わせて選べるのがうれしいですね。火を使わずあえるだけで作れるから、暑い日でも気軽にもう1品プラスできますよ。ぜひ今日の食卓に取り入れてみてください。

