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『大型犬』の知られざる6つの魅力 飼っている人にしか分からない見た目とのギャップまで

『大型犬』の知られざる6つの魅力 飼っている人にしか分からない見た目とのギャップまで

大型犬の知られざる6つの魅力

セントバーナード

ドシッと構えた頼もしい見た目の大型犬ですが、一緒に暮らしてみるとその大きな体に似合わないギャップに魅了されます。ここでは、飼っている人にしか分からない大型犬の知られざる魅力を6つご紹介します。

1.実はビビりが多い

その大きな体格から「何が起きても動じなさそう」「頼りがいがある」と思われがちですが、実は小型犬よりも繊細でビビりな性格の大型犬も少なくはありません。

雷やインターホンの音に驚いて大きな体を小さく丸めたり、初めて見るおもちゃにビクビクしたりする姿も度々見られます。散歩中に出会った小型犬に吠えられて、思わず飼い主さんの後ろにコソコソ隠れてしまう姿には驚かされる人も多いようですね。

愛犬について、「体はヘビー級だけどガラスのハート」「体は大きくてもノミの心臓」と表現する飼い主さんもたくさんいます。意外なギャップで楽しませてくれるのも、大型犬ならではの魅力です。

2.無駄吠えが少ない

グレート・ピレニーズ

大型犬との暮らしについて、「吠え声が大きくて大変そう」とイメージする人も多いのではないでしょうか?もちろん個体差やしつけの影響はありますが、大型犬は全般的に落ち着いたタイプが多く見られます。

体が大きくパワーもあるため、警戒のために吠えるというよりも「なんだろう?」とじっと観察する心の余裕を持ち踏まえています。物音やほかの犬に対してキャンキャンと無駄吠えすることも少なく、室内でも飼育しやすいのが魅力です。

3.家の中では基本ゴロゴロしている

あり余るエネルギーを持っている大型犬ですが、家の中では基本的にゴロゴロして過ごしています。家の中で大暴れするイメージを持っている人であれば、その静かな暮らしぶりに驚くかもしれません。

リビングやソファでリラックスする姿は、まるで大人の人間が寝そべっているような迫力もあります。一緒にお昼寝をしたくなるような、癒しの光景でもありますね。

ただし、体が大きくなるほど散歩時間も膨大になることは忘れてはなりません。散歩でエネルギーをしっかり発散させてあげれば、穏やかに過ごすことができます。

4.表情や感情表現が豊か

ラブラドールレトリバー

大型犬は顔のパーツが大きく表情筋も発達しているので、まるで人間のようなさまざまな表情を見せてくれます。嬉しい時は目を細めてクシャッと笑い、困った時は眉間にシワを寄せたりなど、豊かな表情で楽しませてくれるのが魅力です。

犬は言葉を伝える代わりに尻尾や耳などのボディランゲージを使いますが、大型犬はさらに顔の表情もプラスされます。そのため、ペットというよりも、人間の親友のようなかけがえのない存在になりやすいです。

5.運動のパートナーになる

体を動かすのが好きな人にとって、大型犬はこれ以上ないパートナーになります。毎日の散歩で足腰が鍛えられるのはもちろん、一緒に軽いジョギングに出かけるのも最適な相手です。

週末にハイキングや登山に出かける人も、大型犬のパワフルな体力に圧倒されるのではないでしょうか。また、大型犬は面倒見がいいタイプが多いため、子どもの遊び相手としても一役買ってくれます。

子犬のうちは底なしの体力に悩まされるかもしれませんが、体力作りに励みたい人には欠かせない存在になるでしょう。

6.自分の体格をあまり理解していない

女性に飛び乗る犬

どっしりと構えた「大人の気品」を感じさせる大型犬がいる一方で、自分のサイズを理解していない大型犬もたくさんいます。成犬になると体長60cm・体重25kg以上、超大型犬になると体長70cm・体重40kg以上もの大きな体になります。

そんな大型犬が子犬のように「ピョン!」と膝の上に乗ってきたり、「ドーン!」と背中に抱きついてきたりすると大変です。甘えられる側は重くて苦労をしますが、それでも自分のサイズを忘れて甘えてくる姿に愛おしくなってしまいます。

まとめ

シベリアン・ハスキー

大型犬との実際の暮らしは苦労も多い一方で、大きいサイズならではの魅力が豊富にあります。大きなぬいぐるみに甘えられているかのような、これ以上のない癒しを体験できるのも大型犬にしかない魅力ですね。

存在感の大きなパートナーと過ごしたい人は、大型犬との暮らしを視野に入れてみてはいかがでしょうか。

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