【多めの油で焼くのが正解◎】外はカリッ、中はもっちりな「新じゃがとアスパラガスのチヂミ」作ってみた!
「玉ねぎとジャガイモの簡単チーズ焼き」の材料と作り方はこちら

【材料】(2人分)
玉ねぎ…1個
じゃがいも…1個
ピザ用チーズ…50g
片栗粉…大さじ3
オリーブオイル…大さじ1
しょうゆ…適量(小さじ1~)
黒こしょう…お好みで
【作り方】
1. 玉ねぎは薄切りに、じゃがいもは皮を剥いて千切りにする。


玉ねぎとじゃがいもは、3mm幅ほどをめざして切りましたがちょい厚めかも。わたしのように包丁で薄く切るのが苦手な方は、スライサーを使うことをおすすめします。
2. 玉ねぎ、じゃがいもは水にさらした後、水気を切っておく。

だいたい2分ほどさらしました。ザルに上げて水気を切ったあと、さらにキッチンペーパーで水気を拭き取ります。
3. ボウルに2の玉ねぎとじゃがいも、チーズ、片栗粉を入れてよく絡める。

ボウルの中にすべての材料を入れてよく混ぜ合わせます。
じゃがいもと玉ねぎの切り方が厚かったせいか、少し混ぜづらかったので、やはりできるだけ薄く切るのがおすすめです。

玉ねぎ1個、じゃがいも1個、ピザ用チーズ50gに、片栗粉が大さじ3…この比率がおいしく仕上がる農家流の裏ワザなんですって♡
4. フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、3を4等分して平らに広げ、片面3分半ずつ焼く。

直径は8cmくらい、厚さは1.5cmくらいが目安です。あまり厚くすると、ひっくり返すとき崩れやすいのでご注意を。

片面3分半ほど焼いたところでこんな感じ。いい焼き色です!

具材にちゃんと火が通るのか不安だったので、裏面はフタをして焼きました。
5. しょうゆを小さじ1ほど回しかけ、さらにさっと焼く。

フタを外してみると、具材が透き通っていたので火は通った様子。ここでしょうゆをかけます。
6. 5を器に盛って黒こしょうをふり、パセリ(分量外・適量)を添えれば出来上がり。

お皿に盛り付けたら、黒こしょうをふって…完成。
彩りにパセリも添えて。なんだか洋食屋さんみたいな仕上がりで気分も上がります。
では、いただきま~す!

玉ねぎはほんのりシャキシャキ感も残りつつ、とろっとした部分もあり。じゃがいものホクホク感も感じられるので、食感のグラデーションが楽しいですね。
チーズとしょうゆの香りと塩気が、素材の味を引き立てています。黒こしょうもいい感じ。
朝ごはんやお弁当にあったらうれしいおかずです。
農家さんから「お好み焼きのように大きな1枚で焼くのもおすすめ」と教えていただいたので、1枚でも焼いてみたいと思います。

フライパンに広げたら、先ほどと同じ要領で焼いていきます。
ひっくり返すとき、お皿やフライパンのフタにスライドさせて移してから、お皿やフタにフライパンをかぶせて返すと崩れにくいですよ。
完成しました!
「玉ねぎ・じゃがいも・チーズ」の組み合わせに合いそうだったので、今回は粒マスタードを添えてみました。

うん、マスタードもよく合います!なんだかビールが欲しくなってきました…。

材料はわが家の冷蔵庫にあるものばかりでしたが、
新しい食べ方に出合えたレシピでした。
大人も子どもも好きな味なので、ぜひ作ってみてくださいね。
★今回のレシピは、愛媛県JA越智今治女性部からの提供でした。こちらもご覧ください。
https://x.gd/bcmSm

