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もう包まないで! 玉子焼き器に餃子の皮を敷き詰めて焼くと?

もう包まないで! 玉子焼き器に餃子の皮を敷き詰めて焼くと?

玉子焼き器は、玉子焼きを焼くだけのものと思っていませんか?実は、それ以外にも作れる料理がたくさんあるんです。

本記事で紹介するのは、玉子焼き器で作る『餃子』のレシピ。丸いフライパンではなく玉子焼き器を使って作ることで、いつもとは違う四角い餃子に仕上がります。

子供たちが「なんで四角いの?」と食べる前から興味を持ってくれるところが、筆者のお気に入りのポイントです。

玉子焼き器で作る『餃子』レシピ

玉子焼き器で作る餃子は、餡を皮で包まないので手軽にできます。調理時間は全体で約30分です。

早速作り方を見ていきましょう。

材料

【材料(2~3人分)】

・餃子の皮 20枚

・豚ひき肉 150g

・ニラ 2本

・キャベツ 8分の1玉

・シイタケ 1個

・味噌 小さじ1杯

・醤油 少々

・鶏ガラスープの素 小さじ2分の1杯

・サラダ油 適量

・水 大さじ1杯

1.餃子の餡を作る

ニラ、キャベツ、シイタケはそれぞれみじん切りにしておきます。

ニラ、キャベツ、シイタケをみじん切りにした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ボウルに豚ひき肉、みじん切りにしたニラ、キャベツ、シイタケ、味噌、醤油、鶏ガラスープの素をすべて入れ、よく混ぜましょう。

ボウルに材料を入れた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

よく混ぜた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

玉子焼き器にサラダ油を引いて熱し、餃子の皮を半量敷き詰めます。

餃子の皮を敷き詰めた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

その上に、餡をのせてまんべんなく広げましょう。この時、玉子焼き器に対して餡がパンパンにならないように気をつけてください。

餡を広げた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

さらにその上に残りの餃子の皮を敷き詰めたら、アルミホイルで蓋をして、弱火で10分ほど焼いてください。

餡の上に餃子の皮を敷き詰めた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

アルミホイルで蓋をした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

時々様子を見ながら、焼き色がついたらひっくり返します。

ひっくり返した画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ひっくり返す際は、皿を使うとやりやすいです。

皿を使ってひっくり返している画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼き器の縁から水を加え、アルミホイルの蓋を被せて弱火で5分ほど蒸し焼きにします。

水を加える画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

アルミホイルで蓋をした画像2(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

加熱時間は、使用する玉子焼き器や火の加減によって異なります。時々様子を見て、肉に火が通っていればOKです。

玉子焼き器で作る餃子に「包まないから楽」

皿に移したら、食べやすい大きさに切りましょう。好みで醤油や酢、ラー油などをつけて召し上がれ。

焼きあがり画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

切った画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

餡に味をつけているため、そのまま食べてもおいしいですよ。

四角い餃子に、子供たちは「なんで?」と興味津々。味はいつもと同じでも、見た目が違うだけで箸の進みもいいように感じます。

時短で餃子を作りたい時は、ぜひ玉子焼き器を活用してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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