筒状のパッケージ箱が特徴的な、ヤマザキビスケット株式会社のスナック菓子『チップスター』。食べた後、箱をそのまま捨ててしまっている人は多いかもしれません。
実はこの箱、車のドリンクホルダーにも置けるコンパクトなティッシュケースにリメイクできるのだとか!
少し手を加えるだけで見た目もかわいく仕上がります。便利そうだったので、実際に作ってみました。
チップスターの空き箱をティッシュケースにリメイク
筆者は、大きいサイズの『チップスター』の箱を用意。
それでは、作っていきましょう!
撮影:キジカク
1.蓋に穴を開ける
まずは、蓋の中央部分を丸くカットし、穴を開けます。
直径3cmくらいが目安です。
撮影:キジカク
2.筒をデコレーション
続いて、筒をデコレーションしていきます。
筆者は、『チップスター』の柄が透けないように白いテープを貼ってみました。
面倒な場合、この工程は省いてしまっても問題ありません!
撮影:キジカク
白いテープの上から、好きな柄のマスキングテープを貼っていきましょう!
画用紙や和紙など、お気に入りの紙を使ってもよさそうです。
好みやインテリアに合わせて、自分だけのデザインを作るのが楽しいですよ。
撮影:キジカク
3.ティッシュを入れる
筒の中に、ティッシュペーパーを入れましょう。
ボックスティッシュであれば、3分の2くらいの量が入ります。軽く曲げてから、詰めてみてください。
撮影:キジカク
取り出しやすいように、ティッシュペーパーの一部を引き出しておきます。
撮影:キジカク
蓋もデコレーションしたら、ティッシュペーパーの先端を穴から出した状態で蓋を閉めましょう。
撮影:キジカク
細長くてコンパクトなティッシュケースができました!
デコレーションしたおかげで、お菓子の空き箱で作ったとは思えない仕上がりでしょう。
車のドリンクホルダーにも置ける!
『チップスター』の空き箱が便利なティッシュケースに変身。筆者の車では、ドリンクホルダーに収まるサイズ感でした!
手の届くところに置いておけるので、必要な時にサッと取り出せて便利ですね。
撮影:キジカク
筆者のように、お気に入りのテープや紙でアレンジすれば、部屋や車内にもなじみやすいでしょう。
もちろん、デコレーションせず、蓋に穴を開けるだけでもOKです。
手軽に作れるので、子供と一緒に楽しみながら挑戦するのもおすすめ。
『チップスター』を食べた時は、空き箱をすぐに捨ててしまわず、リメイク術を試してみてはいかがでしょうか!
[文/キジカク・構成/grape編集部]

