
北村匠海主演の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の公式Instagramが6月11日に更新。本作に出演する神木隆之介と鈴木浩介、ソニンのオフショットが公開された。
■高校生たちが“宇宙食開発”に挑戦する学園ドラマ
本作は、福井県の水産高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を基にしたオリジナルストーリー。新米高校教師・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。
「宇宙食、作れるんちゃう?」生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな夢への挑戦へと発展していく。宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかる。それでも高校生たちは決して夢を諦めない。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り拓く姿をハートフルに描く学園ドラマとなる。
神木はJAXAの宇宙日本食開発担当・木島真を、鈴木は同じく宇宙日本食開発に携わる東口亮治を演じる。ソニンはJAXAの宇宙教育センターで働き、宇宙食開発を目指す生徒と向き合う皆川有紀を演じている。
■「JAXA三銃士」「サバ缶愛あふれてる」の声も
この日、公式Instagramは「JAXAの3人で サバ缶を持ってパシャリ」などのコメントとともに写真を投稿。サバ缶を手に持ちながらカメラに向かってポーズを決める神木と鈴木、ソニンの3ショットを公開した。3人そろってサバ缶をアピールするようなポーズを見せており、和気あいあいとした撮影現場の雰囲気が伝わってくる。
この投稿に、ファンからは「JAXA三銃士」「サバ缶愛あふれてる」などのコメントが寄せられた。


