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家の敷地内に迷い込んできた生後2カ月の子猫を保護→6才の今、おしゃべりで甘えん坊な“ツンデレ猫”に!

家の敷地内に迷い込んできた小さな子猫。お迎えしてまもないころはやんちゃ盛りの甘えん坊でしたが、6才になった今では手足の長いスタイリッシュな姿に。おしゃべりで甘えん坊な“ツンデレ猫”へと成長しました。

敷地内で出会った、あどけない子猫
生後2カ月ごろのビスコくん
引用元:@bisupapipanchan
生後2カ月ごろのビスコくん。

紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@bisupapipanchanさんの愛猫・ビスコくん(取材時6才)の成長ビフォーアフターです。

こちらの写真は、お迎えして1週間ほど経ったころのビスコくん。膝の上で遊んでいる様子を飼い主さんが撮影したものです。

モデルのようにじっと見つめるビスコくん
引用元:@bisupapipanchan
生後2カ月ごろのビスコくん。モデルのようにじっと見つめる一枚。

ビスコくんとの出会いは、家の敷地内に迷い込んできたことがきっかけでした。飼い主さんによると、ビスコくんは数時間ほど敷地内をぐるぐると鳴きながら歩き回っていたそうです。

当時のビスコくんは生後およそ2カ月。近くに母猫の姿はなく、動物病院では「数日はゴハンを食べていなかったのではないか」と言われたのだとか。

あどけなさが残る子猫時代のビスコくん
引用元:@bisupapipanchan
子猫時代のビスコくん。

飼い主さんが迷い猫の情報も確認したところ、該当する情報は見つからなかったそうです。そうした状況から、飼い主さんはビスコくんを保護し、家族に迎えることにしました。

6才になったビスコくんは?
現在のビスコくん
引用元:@bisupapipanchan
現在のビスコくんがこちら。

取材時、6才になったビスコくん。顔つきがかなりおとなっぽくなり、手足が長いスタイリッシュな体型になったそう。

子猫時代はやんちゃ盛りの甘えん坊で、噛みグセがひどく「ずっと暴れ回って参りそうでした」と飼い主さん。去勢手術後には少しずつ落ち着き、1才を過ぎるころには力加減もできるようになりました。

今では、子猫時代のような激しい遊びを長く続けることは少なくなったといいます。

飼い主さんの足の間に挟まるビスコくん
引用元:@bisupapipanchan
飼い主さんの足の間に挟まるビスコくん。

それでも、やんちゃで甘えん坊な性格は今も健在。ツンとした態度を見せたと思いきや、飼い主さんの膝の上で数時間眠ることもあるのだとか。

気まぐれな一面と甘えん坊な一面のどちらも、ビスコくんの魅力です。

ビスコくんとぱぴこちゃん
引用元:@bisupapipanchan
ビスコくんとぱぴこちゃん。

ほかにも、日常で見られる“ビスコくんらしさ”について、飼い主さんはこう話しています。

飼い主さん:
「同居犬のチワワ・ぱぴこのことが大好きで、いつもあとをついて回っています。ぱぴこからは嫌がられていますが……(笑)」

小悪魔的なところも愛おしい
寝転がるビスコくん
引用元:@bisupapipanchan
リラックスした様子のビスコくん。

毎日愛らしい姿を見せてくれるビスコくん。そんなビスコくんとの日々について、飼い主さんはこう話していました。

飼い主さん:
「名前を呼べば毎回返事をしてくれる“おしゃべりさん”なところも可愛いです。イタズラをしたときに注意すると語感でわかるのか、『ボク悪くないもん』と言わんばかりの“不満顔”をしてくることも。

小悪魔なところも愛おしいです」

写真提供・取材協力/@bisupapipanchanさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年5月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。

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