猫が『低い声』で鳴くときの心理4つ 感情のサインと飼い主がすべき対処法

猫が『低い声』で鳴くときの心理4つ 感情のサインと飼い主がすべき対処法

3.機嫌が悪い

機嫌が悪そうな猫

猫は気分屋なので、触ってほしいときもあれば、放っておいてほしいときもあります。無理に抱っこしたり、しつこく撫でたりすると「もうやめて!」という気持ちを低い声で伝えることも。

低い声と共にしっぽをパタパタ叩く、耳を伏せる、体をそらすといった仕草が一緒に見られたら該当している可能性は高いでしょう。

ここで無理に構うとストレスになり、ひっかきや噛みつきにつながることも。少し距離を取り、猫が落ち着くのを待つのが一番です。猫の機嫌が悪いサインを見逃さず、適切に対応することでお互いストレスなく快適に過ごせます。

4.警戒している

鳴いている猫

知らない人や動物に猫が出会ったとき、低い声で「うーっ」と鳴いたり、唸るような声を出すことがあります。これは威嚇の意味を持つ鳴き方。「これ以上近寄らないで」という警告のサインです。

背中の毛を逆立てたり、体を大きく見せようとする姿勢をとることが多く、相手に対して必死に自分を守ろうとしています。この場合、猫を無理に近づけたり抱き上げようとはせず、安心できる場所へ誘導してあげましょう。無理をさせるとストレスにつながる可能性もあります。猫が落ち着くまで静かに見守ってあげることが大切です。

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