海風が心地よい港町の空気と、文化的な風景が広がる神奈川県横浜市。伝統あるお菓子や洗練されたスイーツも多く、お土産として人気を集める商品も少なくありません。
本記事では、買ってきてほしい「横浜土産(お菓子)」ランキング(2026年ねとらぼ調べ)で1位だった「横濱バターサンド(宝製菓)」を紹介します。
第1位:横濱バターサンド(宝製菓)
「横濱バターサンド」は、終戦直後の1946年に「厳しい食糧難をなんとかしたい」との思いで創業した「宝のふじパン」をルーツとする「宝製菓」の人気商品です。創業以来80年にわたりビスケットを作り続けていて、フランス産ロレーヌ岩塩を使用した「塩バタかまん」や、6種類の味わいが楽しめる「ハイミックス」なども提供しています。
横濱バターサンドは、サクッとした食感のビスケットでバタークリームをサンドした商品です。ビスケットに横浜の情景が描かれているところも特徴で、絵柄は全19種類。振りかけられた塩が全体の味わいを引き締めています。
SNSなどでは、「リピ3回目」「サクサクでめちゃくちゃおいしいけど、なんといっても絵がかわいい」「横濱ってだけでうまそう」「アカン、ハマってもた」「ビスケットに描かれているイラストがレトロ感があり、横濱情緒が感じられるのが素敵過ぎる」「スーパーで見つけたら必ず買う」といった声が上がっています。
「かすてら巻(横濱文明堂)」もおすすめ!
「かすてら巻」は、1900年に長崎県で創業した「文明堂」をルーツとする「横濱文明堂」の人気商品です。横濱文明堂は、1925年に「宮内省御用達」の栄誉を受けるなど、その品質や技術が古くから高く評価されており、看板商品のカステラを中心にさまざまなお菓子を提供しています。かすてら巻は、カステラを銘菓・三笠山の生地で包み込んだ商品で、2種類の食感と甘さを楽しめるところが特徴です。

