
佐藤大樹と本郷奏多が主演を務めるドラマ「時光代理人」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系/FODほかにて配信)の最終話が6月13日(土)に放送される。
■世界でヒットする、写真をめぐる“タイムスリップ”アニメを実写化
本作は、中国の大手プラットフォーム・bilibiliで世界総再生数8.5億回という記録を打ち立てたヒットアニメをドラマ化した写真をめぐる“タイムスリップ”ストーリー。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されている。また日本では2月より、アニメ「時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇」(フジテレビ)がスタート。本作の世界観を実写とアニメ両方で楽しめる。
佐藤が演じるのは、写真の撮影者に憑依しタイムスリップする能力を持つトキ。本郷が演じるのは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカルだ。時にぶつかり合いながらも、深い信頼を寄せ合う正反対のバディとなっている。
■「時光代理人」最終話あらすじ
最終話は――
トキとヒカルは、時光写真館で空の写真ばかり撮るエマ(井上小百合)と出会う。地方に住む親の期待に応え大企業で働くエマだが、上司の後藤(和田聰宏)のセクハラに加え、巻き込まれる形で不正に関与したことを悔やんでいた。
さらに後藤の妻(しゅはまはるみ)に追い詰められ謹慎処分が下りると、エマは決意しトキとヒカルに会社の不正を暴くための依頼を持ちかける。厳重なセキュリティを突破するため、トキはエマの過去の写真へダイブする。
――という物語が描かれる。
■「終わっちゃうの寂しい」と反響
公式ホームページなどで公開されている予告動画では、「今までいろんな人の過去に触れてきた。後悔を抱えて、それを前を向いて生きる力に変えてた。過去は変えられない、でも未来は変えられる」とヒカル語るトキの場面からスタート。
“最後の依頼は大企業の告発!?”というテロップが出ると、「会社の不正を告発したいんです」と相談しにきたエマ。エマは企業から自主退職を迫られていた。トキはヒカルに「彼女の望みをかなえるために、やらせてくれ!」と言う。そこで見えてきたのは、上司からのセクハラや、プレッシャーに押しつぶされそうになるエマの過酷な日々だった。
最終話を放送を前に、SNS上では「もう最終回なんだ…!」「ヒカルの笑顔最高!」「終わっちゃうの寂しい」などの声が上がり、話題となっている。

