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ぶらりと寿司屋に入った男性→隣に座った人が気になって見ると…… 奇跡のような光景に「神秘ですね!」「大将も驚いたでしょうね」

ぶらりと寿司屋に入った男性→隣に座った人が気になって見ると…… 奇跡のような光景に「神秘ですね!」「大将も驚いたでしょうね」

 昼のすし屋で隣に腰を下ろした人を見てみたら……。奇跡の巡り合いをつづったエピソードがThreadsに投稿されました。記事執筆時点でこの投稿の閲覧数は100万回を突破し、“いいね!”は6万4000件を超えています。こんなことあるんですね!

 投稿したのはカレー料理人の「バガワーンうまこし」(@bagawaan_umakoshi)さん。SNSではカレーへの深い造詣や愛情を中心に、イベント出店やスパイス販売情報を発信しています。今回話題になったのは、うまこしさんが昼下がりに体験した驚きの出来事です。

 それは5月半ばのお昼どきのこと。うまこしさんは昼飲みをしようと大阪市・難波にある一軒のすし屋にふらりと足を踏み入れました。そこはうまこしさんにとって初めて訪れる店。カウンターに腰を据え、1人静かにグラスを傾けながら、ゆったりとした時間を味わっていたそうです。しばらくすると、隣の席に新たな客が座りました。

 5分ほど過ぎたころ、うまこしさんはふと気づきます。隣から漂ってくる息遣いやその場に満ちる空気感に、どこか懐かしさを覚えたのです。「なんだかずっと昔から知っている毛布にすっぽりと包み込まれるような、不思議な心地よさがあった」と感じながら、そっと視線を横に滑らせるとそこには思いがけぬ顔がありました。隣に座っていたのは、なんと双子の兄だったのです。

 「けーちゃん!!」「りゅーちゃん!!」と驚きの声が店内に響きます。うまこしさんは大阪市天王寺区、お兄さんは福島区に住んでいます。それぞれ別の場所で暮らす兄弟が、何の示し合わせもなく吸い寄せられたのです。「浪速区の同じ店、同じ時間、しかも隣の席に座る確率なんて一体どれほどなのだろう」と、うまこしさんはこの奇跡をしみじみとつづっています。

 そして「事実は小説よりも奇なり。私たちはこの信じられない偶然を肴に、笑いながらもう一杯だけグラスを傾けた」と語るうまこしさん。ふたりの間には、双子だけにある目に見えない引力のようなものが働いていたように思えてしまうエピソードでした。

 この投稿には「すげー しかも仲良しなのがステキ」「カウンターの中の大将も驚いたでしょうね」「双子って凄いですね!」「おー双子の神秘ですね!ついでに」といった声が寄せられました。

 また、「本州に住んでるわたしと本州に住んでない兄がりくろーおじさんの列でばったり」「双子の息子が連れてきたそれぞれの結婚相手の生年月日が同じでした」「私の知り合いは、たまたま香港で双子の兄と遭遇したそうです」「私も双子。地下鉄で同じ車両に乗ってたりしてビビリます笑」「私の双子の友達も、腹痛で病院に行ったら片割れも来ていたそうです」など双子の不思議エピソードが続々と集まっています。

 同じ時間に同じ命の源から生まれた双子は、広い世界のどこに行っても距離を超えて引き合うのかもしれませんね。うまこしさんはこのほかにも日々の出来事やこだわりのカレーに関する情報をThreadsアカウント(@bagawaan_umakoshi)やInstagramアカウント(@bagawaan_umakoshi)、X(Twitter)アカウント(@bagawaancurry)で数多く公開中です。

画像提供:バガワーンうまこし(@bagawaan_umakoshi)さん

配信元: ねとらぼ

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