
5月17日より放送されている「DUAL2~文武両道アスリート極限サバイバル~」(毎週日曜深夜0:10-0:40、テレビ朝日系※関東ローカル)。6月14日(日)のEpisode5では、3rdステージの後編が放送され、アスリートたちが火花を散らす。
■トップアスリートたちによるサバイバルバトル
同番組は、身体能力や技術だけでなく、頭脳も求められる現代スポーツ界において、“文武両道”に注目した文武両道アスリート開発サバイバルプロジェクト。選ばれしトップアスリートたちが肉体と頭脳を武器に生き残りを懸けて行うサバイバルバトルが放送される。
大会には、各競技を代表するトップアスリート10人が集結。競泳の萩野公介、ボクシングの入江聖奈、柔道の高藤直寿、フィギュアスケートの高橋成美、ラグビーの中村知春ら、普段は対決することのないアスリートたちが競技の枠を越えた真剣勝負を繰り広げる。
大会は、それぞれのライフポイントを奪い合いながら生き残りを賭け、勝負に敗れると脱落するデスゲーム形式。そのライフポイントは背中に表示され、自分のポイントを見ることはできず、他人のポイントを教えることも禁じられる。真っ向からの身体的な勝負だけではなく、心理戦も重要となる。
■カズレーザー、宮田俊哉、谷まりあが前半戦を見届ける
そんなアスリートたちの戦いを見届けるVIPゲストは、メイプル超合金・カズレーザー、Kis-My-Ft2・宮田俊哉、谷まりあ。
3名は、1stステージである、迷路内に置かれた3つのキューブ(男子100kg/女子70kg)を、3カ所のゴールに運ぶ「CUBE MAZE(キューブ・メイズ)」、2ndステージの、出題に対して「赤・青・黄」3つの選択肢から正しい答えを瞬時に判断し、相手より早くボタンを押すスピード競技「FLASH STEP(フラッシュ・ステップ)」、3rdステージの「NUMBER CLIMBER(ナンバー・クライマー)」での戦いの行方を見守る。
6月14日(日)に後編が放送される「NUMBER CLIMBER」は、ボルダリング壁面のところどころに「+、-、×、÷」の記号と数字のパネルが散りばめられ、アスリートがペアとなり協力して正解を導き出す2対2で争うチーム戦。
この放送では、谷がイチオシだという元サッカー日本代表の森脇良太&バスケットボール・大森康瑛ペアと、高橋成美&中村知春ペアの対決結果の行方が明らかになる。

■後半戦にはなにわ男子・藤原丈一郎がVIPゲストとして登場
そして、前半戦3競技を経て、いよいよ王者が決定する後半戦へ突入。アスリートたちは、巨大な盤面に自らの肉体を駆使する六目並べ「SPEED SIX(スピード・シックス)」、画像を記憶しながら3キロ走るタイムレース「MEMORY RUN(メモリー・ラン)」、最終種目「ULTIMATE CIRCUIT(アルティメット・サーキット)」で戦うこととなる。
そして、後半戦のVIPゲストには、前半戦から見届けているカズレーザーに加え、なにわ男子・藤原丈一郎と井桁弘恵が参加。
五輪金メダリストでさえ脱落を余儀なくされる中、勝ち残るアスリートたちが競技、性別、年齢の枠を越え、培ってきた頭脳、肉体を駆使して真剣勝負する姿に熱狂する3名。
藤原は思わず自分が座る椅子の肘掛けを叩いてしまうほど熱くのめり込み、井桁もその白熱ぶりに「めちゃくちゃワクワクする!異種目・男女混合で競うのがすごい!」と興奮した様子を見せていた。
これまでの熱き戦いはTVerでEpisode1から全話を見逃し配信中のほか、TELASAでは地上波放送終了後に本編が配信されている。
※高藤直寿の高、正しくは「はしごだか」

