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耐震マットの使い道は家具固定だけじゃない! 2つの使い道を試すと「便利」

耐震マットの使い道は家具固定だけじゃない! 2つの使い道を試すと「便利」

100円ショップ『ダイソー』で購入した『耐震マット』の、2つの意外な活用法を紹介します。

本来は地震に備えて、大きな家具などの転倒防止に使うアイテム。

ですが、手軽に貼れて粘着力がある特徴を生かせば、生活用品の固定にも役立ちました。

机に置かれた耐震マット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

耐震マットは地震対策だけじゃない!生活用品の固定活用法2選

大きさは4cm四方で、厚さは5mm。

4枚入りで、価格は110円です。

では、筆者が実際に試して「便利で使える」と感じた使い道を見ていきましょう。

1:ディフューザーの固定

棚の上に置いているディフューザーは、掃除の際などにぶつかると倒れてしまいそうで気になっていました。

そこで底面に『耐震マット』を貼ってみると、1枚がちょうど収まるサイズです。

底面に耐震マットを貼ったディフューザー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

設置後はズレにくくなり、置いている時の安定感が向上。

棚の上に置いたディフューザー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

うっかり手が当たった時の不安も軽減できました。

2:つっぱり棒の固定

浴室の入り口付近で、洗濯物の室内干しにつっぱり棒を活用している筆者。

しかし、そのまま設置していると、少しの衝撃で落ちてしまうことがありました。

そこで、入り口の左右の壁面にそれぞれ『耐震マット』を貼ります。

浴室の入り口に張った耐震マット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

その上につっぱり棒を設置してみると『耐震マット』の粘着力が滑り止めの役割を果たしてくれました。

耐震マットで固定したつっぱり棒(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

設置時の安定感が増し、以前より落ちにくくなったように感じます。

100均『ダイソー』の耐震マットは生活用品の固定にも活躍!

2つの活用法を試してみて、手軽に貼るだけでズレ防止に使える点が便利だと感じました。

水で洗うと粘着力が回復するため、繰り返し使いやすいのも魅力です。

もちろん本来の用途である地震対策にも役立ちますが、余っている『耐震マット』があれば、小物の固定や滑り止めとして活用してみるのもよいでしょう。

家の中を見渡してみると、「ここがズレて困る」「もう少し安定させたい」という場所が意外とあるもの。

『耐震マット』も、使い方次第で思わぬ便利アイテムになるかもしれませんよ。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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