100円ショップ『ダイソー』のアイテムを使って、工具なしで作れるキャスターつきラックの作り方を紹介します。
材料のほかに、ボンドがあれば作ることができますよ。比較的コンパクトな仕上がりなので、さまざまなところになじみます。
筆者は、ハンガーと洗濯ばさみを入れるラックとして作製しました。
用意するもの
用意する材料は、桐すのこ2枚と、木製キャスタートレー、伸縮できる冷蔵庫収納トレー、バスケットです。
木製キャスタートレーは、1個税込み220円。そのほかのアイテムは1個税込み110円です。
すでにキャスターがついている木製トレーを使うことで、別途キャスターを買ったりつけたりする手間が省けますよ!
ほか、素材をくっつけるためにボンドや、必要に応じてL字のスチール金具、クギを用意してください。
作り方を紹介
ラックの本体は、桐すのこ2枚と、木製キャスタートレーだけで作製。
ラックの容器として、伸縮できる冷蔵庫収納トレー、バスケットを使用します。
手順1.ボンドで接着する
木製キャスタートレーの端にボンドを塗って、すのこを貼りつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
撮影:grapeライフハック編集部
すのこを貼りつける時は、出っ張っている部分を木製キャスタートレーにのせるような形で接着させてください。
撮影:grapeライフハック編集部
ボンドが乾くまで少し待ちましょう。
これだけで、本体は完成ですが、ボンドだけでは使っているうちに外れてしまうこともあります。
心配な場合は、L字のスチール金具やクギなどで補強をしてください。
手順2.上段を作る
本記事で紹介するラックは、2段タイプ。
上段には洗濯ばさみ、下段にはハンガーを入れる予定です。
本体ができたところで、上段をどのように作るかというと、伸縮できる冷蔵庫収納トレーを使用。
すのこの出っ張っているところに、収納トレーをかませて固定します。
撮影:grapeライフハック編集部
収納トレーは伸縮するので、木製キャスタートレーの幅に合わせて調整しましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
下段には、19.7cm×24.4cm×14.7cmのバスケットがジャストフィット!
撮影:grapeライフハック編集部
これで、ラックの完成です。
上段には、洗濯ばさみを入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
下段には、針金ハンガーを入れます。
撮影:grapeライフハック編集部
キャスターつきなので、使わない時はしまっておいて、洗濯を干す時だけ引っ張り出してくることができるのが嬉しいポイント。
撮影:grapeライフハック編集部
洗濯機のそばにおいても、コンパクトでシンプルな見た目なのであまり浮きません。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンガーのほかに、掃除用具やタオルなどを入れてもいいでしょう。
撮影:grapeライフハック編集部
ボンドを乾かす時間を除いて、作業自体は5分ほどで終わります。
難しい工程もないので、誰でも簡単に作ることができますよ。
すのこの中央にある出っ張りに板をのせれば、ボックスを上段と下段に置くことができるのでアレンジも可能。
手軽にラックを設置したいと思っていた人は、材料を集めて作ってみてくださいね!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

