片手で持ちやすいのが嬉しい、スティックアイス。おいしく完食した後に残るあの木の棒を、あなたはどうしていますか。
多くの人がそのまま捨ててしまいますが、実はダブルクリップと組み合わせることで、暮らしに役立つアイテムとして活躍してくれるのです。
本記事では、アイスの棒を活用した便利なアイディアをご紹介します。
アイスの棒とダブルクリップを組み合わせて使う裏技
用意するのは、アイスの棒2本と、ダブルクリップ1つです。
撮影:grapeライフハック編集部
この2つのアイテムを組み合わせて使うことで、お菓子やティーバッグの保存アイテムに早変わりします。
手順1:アイスの棒に接着剤をつけてダブルクリップで挟む
まず、重ねたアイスの棒の裏表の中央に、接着剤をつけます。
撮影:grapeライフハック編集部
手順2:アイスの棒をダブルクリップで挟む
次に、接着剤をつけたアイスの棒をダブルクリップで挟みましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
接着剤が乾いたら『特製ロングクリップ』の完成です!
ダブルクリップの持ち手部分を指でつまむと、くっつけたアイスの棒がパカッと開きます。
撮影:grapeライフハック編集部
『特製ロングクリップ』、どんな使い方ができる?
まず、『特製ロングクリップ』をお菓子袋の口を閉じるのに使ってみました。
アイスの棒があるおかげでしっかり密閉され、乾燥や湿気から中身を守れそうですね。
撮影:grapeライフハック編集部
同様の使い方で、麦茶パックの袋も閉じてみました。
麦茶パックの袋はチャックがついていないことがあり、保存方法に悩むことも多いでしょう。
『特製ロングクリップ』を使えば、ピシッと密閉できますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
また、挟める範囲が広い特性を生かせば、ティーバッグなど複数の物を挟んで浮かせて収納できるアイテムとしても使えて便利ですよ!
撮影:grapeライフハック編集部
アイスの棒は、ちょっとした工夫で便利な保存・収納アイテムに生まれ変わることが分かりました。
筆者は瞬間接着剤を使ったので、乾かす時間も含めて3分ほどで作れましたよ。
あなたもアイスをおいしく食べた後、棒をゴミ箱へ捨てる前に、もう一働きさせてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

