子ども同士が同じ習い事に通っているママ友から、「今月の月謝の支払いが厳しくて……来月には必ず返すから立て替えてもらえない?」と相談されました。彼女とは親しい間柄だったので、深く考えずに「困ったときはお互いさまだよ」と快く引き受けたところ……。
ママ友に連絡すると…衝撃の返答が
ところが、翌月になっても月謝が返ってくる気配はなく……。催促するのは気が引けましたが、さすがに気になって「先月の月謝の件だけど、どうなったかな?」とLINEで連絡してみました。
すると返ってきたのは、驚くような内容でした。「え、あれ? 立て替えてもらったっけ? 前にランチ奢ったことあるし、それでチャラじゃない?」と。そのランチ代といっても数百円の話で、月謝とはまったく釣り合わない金額です。まさか、そんな言い訳をされるとは思わず、ショックで言葉が出ませんでした。
結局、既読スルーされたり、はぐらかされたりで、月謝が返ってくることはありませんでした。その後、彼女とは距離を置くようになり、習い事の場でも必要最低限の会話しかしなくなりました。親しい友人だと思っていたので、とても悲しかったです。それ以来、ママ友とのお金の貸し借りには慎重になっています。
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信頼している相手でも、お金が絡むと関係性が変わってしまうことがありますよね。トラブルを避けるためにも、金銭のやり取りは記録をしっかり残し、貸すときには「もしかしたら戻ってこないかもしれない」という可能性も念頭に置いておきたいですね。
著者:中村ゆき/40代 女性・主婦。9歳女児の母。物忘れは激しいけれど、嫌なことは忘れられない。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

