水切りネットをハンディモップと組み合わせて、掃除に活用する方法を紹介します。
本来はキッチンの排水口に取りつけて使う水切りネット。
しかし、細かなゴミをキャッチしやすく、使い終わったらネットごと取り外せる特徴を生かすと、リビングの掃除にも役立ちました。
水切りネットを掃除で使う モップと組み合わせる活用法
編み目の細かいストッキングタイプの水切りネットで試してみます。
撮影:grapeライフハック編集部
使い方はとても簡単です。
ハンディモップの先端に、水切りネットをそのままかぶせるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
実際に、ホコリがたまりがちなテレビの裏側で試してみました。
撮影:grapeライフハック編集部
ハンディモップで表面をなでるように掃除してみると…。
撮影:grapeライフハック編集部
細かなホコリをしっかりキャッチしてくれました!
掃除後は、水切りネットを裏返すように取り外せば、集めたホコリに直接触れずにそのまま捨てられます。
撮影:grapeライフハック編集部
テレビ周りだけでなく、棚や照明のかさの掃除などでも使えそうですね。
水切りネットでモップを清潔にキープ 余りの有効活用にも
水切りネットは掃除グッズではありませんが、予想以上にホコリをキャッチできて便利でした。
また、ホコリや髪の毛などが付着してもネットごと取り外して捨てられるため、ハンディモップ本体を清潔に保ちやすいでしょう。
用途が限られて余りがちな水切りネットを有効活用できるのも嬉しいポイントです。
ただし、ハンディモップのサイズや形状、水切りネットの種類によってはうまく装着できない場合もあるため、手持ちのアイテムで試しながら活用してみてください。
キッチンで使うイメージの強い水切りネットですが、工夫次第で掃除にも役立ちました。
余っている水切りネットの使い道に悩んでいる人は、参考にしてみてくださいね。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

