
明石家さんまがMCを務める「痛快!明石家電視台」(毎週土曜昼3:00-4:00、MBS)の6月20日(土)放送回で、さんまが7月1日(水)に誕生日を迎えることを記念した特別企画「祝お誕生日!明石家さんまのなにをみとんねん!」を行う。アインシュタイン・河井ゆずるの進行で、観客からのさんまの目撃談や遭遇談がいくつも飛び出す。また、スペシャルゲストの渋谷凪咲やVTR出演の山田裕貴からもさんまとのエピソードがかたられる。
■山田裕貴もVTR出演!渋谷凪咲が明かすさんまの紳士的な一言
スタジオには過去に「生さんまを見たことがある!」という一般観覧者50人が集結し、さんまの言動や神対応、ちょっと恥ずかしい話などの目撃エピソードを次々に証言していく。
観覧客からは、コンビニで外国人店員を相手に5分間爆笑を巻き起こした神対応や、45年前に大阪・梅田の喫茶店で20代のさんまに「ナンパされた」というエピソードが飛び出す。これにはさんまも「思い出した!」と驚異の記憶力を発揮し、若手時代の思い出話へ発展。ほかにも、さんまとの出会いで人生が激変したという元・高校生たちが近況を報告する。
また、渋谷は「2人だけの時間」という手書きのフリップを掲げ、打ち上げの際にさんまが耳元で囁いてくれたという紳士的な一言を紹介。これには進行の河井も交えてスタジオは大いに盛り上がる。さらに、さんまの神対応エピソードをどうしても話したいという俳優の山田裕貴もVTR出演し、さんまへの熱い思いを告白する。

■元アシスタント・武川智美へ、さんまが放った12年越しの不満
観覧席には3月末にMBSを退社し、現在はフリーアナウンサーとして活躍する武川智美の姿も。12年間にわたり同番組のアシスタントを務めた武川は、目撃ボードに「12年間すみませんでした」と記載。アシスタントを離れる際、さんまからかけられた思いがけない一言を明かすが、そのやりとりを覚えていたさんまから「12年間やで!」とチクリと不満を言い放たれる。

