「ご飯を食べたのに、なんだか物足りない」と思ったことは、ありませんか。
そんな時、筆者はスナックやチョコレートなどに手を伸ばしてしまうので、「このままではダメだ」と感じ始めました。
ある日、小腹が空いて冷蔵庫を見てみると、中途半端に残ったピーマンを発見。そのほか、余っている食材を使って、自作のおやつを作ってみることにしました。
撮影:エニママ
パリパリ食感がおいしい!『ピーマンのチーズ焼き』
材料は、以下の通りです。
材料
【材料(1人分)】
・ピーマン 2個
・ピザ用チーズ ひとつかみ(30g程度)
・シラス 小さじ1杯
1.ピーマンを切る
ピーマンは、ヘタと種を取って細切りにしておきましょう。
撮影:エニママ
2.玉子焼き器で焼く
フライパンではなく、玉子焼き器を使うのがおすすめ。
玉子焼き器で焼くと、きれいな四角形に仕上がりますよ。もちろん、フライパンで焼いてもOKです。
玉子焼き器に、細切りにしたピーマン、ピザ用チーズ、シラスを広げます。
撮影:エニママ
チーズが溶けて固まってきたら、ひっくり返して裏面も焼きましょう。
撮影:エニママ
両面がきつね色になったら、完成です!
撮影:エニママ
キッチンバサミで一口大に切ったり、手で割ったりして食べてくださいね。
おいしすぎて「ピーマン常備しておく」
冷蔵庫の残り物でとりあえず作ってみた『ピーマンのチーズ焼き』は、想像以上のおいしさでした。
チーズを焼くことでパリパリの食感に仕上がっていて、スナック菓子を食べているようです!
ピーマンが嫌いな娘にも食べさせてみたところ、ピーマンの苦さを感じないようで、「おいしい!」と言いながら食べてくれました。
ササッと作れるので、小腹を満たすのにぴったりなのはもちろん、3つの食材で栄養がしっかり摂れるのも嬉しいポイント。
「いつでも食べられるように、これからはピーマンを常備しておこう」と思いました。
シラスをコーンやツナに変えるなど、アレンジするのもおすすめですよ。ぜひ一度作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

