外に出てから「家に忘れ物をした!」という経験は、少なからず誰でもあることでしょう。
忘れ物をしないようにするために、目にとまる範囲に持ち物を用意しておくことは大切。
筆者は、ワイヤーネットを使って忘れ物対策を試してみたので紹介します。
ワイヤーネットで忘れ物対策しませんか
使うのは1枚のワイヤーネット。100円ショップで購入できるサイズで構いません。
さらに、玄関扉につけられるようなフックを用意します。
マグネットフックや、シートフック、吸盤フックなど、自宅の玄関扉にくっつくタイプを準備しましょう。
作り方は簡単です。ワイヤーネットを机の角などで『U字』に曲げます。
撮影:grapeライフハック編集部
この時、両端がくっつきそうになるぐらい角度をつけて曲げるのがおすすめです。
曲げたワイヤーネットを、玄関扉につけたフックにかけるだけ。
撮影:grapeライフハック編集部
角度をつけて曲げたことによって、ポケット代わりになります。
網目状なので、何が入っているか一目瞭然。筆者は、よく忘れがちな折り畳み傘を入れてみました。
撮影:grapeライフハック編集部
扉を開ける際に、必ず目に入る位置なので忘れ物対策として役に立ちそうです。
持ち物以外に、スリッパも入れることができました。
撮影:grapeライフハック編集部
できるだけ床に物を置きたくない人は、こうした方法で収納してもいいかもしれませんね。
大きい物や重い物を入れることはできませんが、鞄に入れるようなアイテムなら収納できるでしょう。
ワイヤーネットは、100円ショップでさまざまなカラー展開もされているので、玄関扉の色と合わせたら生活になじみますよ。
忘れ物対策に役立ててみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeライフハック編集部]

