高橋一生&小日向文世、“大切なシーン”で撮影されたオフショに「何度も見返してます」の声<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

高橋一生&小日向文世、“大切なシーン”で撮影されたオフショに「何度も見返してます」の声<リボーン 〜最後のヒーロー〜>

「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新
「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagramが更新 / ※ザテレビジョン撮影

高橋一生が主演を務め、6月9日に最終回を迎えたドラマ「リボーン 〜最後のヒーロー〜」(テレビ朝日系・TELASAで配信)の公式Instagramが6月12日に更新。高橋一生と小日向文世の撮影合間のオフショットを公開した。

■生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く

同作は、人格も立場も全く異なる道を歩むことになった男が、生まれ変わったことの本当の意味を探しながら人生をやり直す姿を描く“社会派転生ヒューマンドラマ”。

「FOR THE PEOPLE」を掲げて始めた福祉ネット事業で若き慈善活動家として注目を集めた光誠(高橋)は、わずか7年で都内一等地に自社ビルを保有するまでに成功を収め、2026年には銀行を買収するまでとなっていた。

しかし、いつしか“人のため”という思いからはかけ離れ、IT業界の頂点に君臨する野望のためにまい進。創業メンバーに無理難題を課し、意にそぐわなければ容赦なく切り捨て。メディアでは傲慢な発言も目立ち、「冷酷無比」と評される存在になっていく。

そんなある日、光誠は何者かに階段で突き落とされ、まさかの転落死。しかし、なぜか病院で目覚め、なんとそこは時代を遡った2012年の世界で、光誠と瓜二つの姿をした全くの別の人間・英人(高橋/二役)に転生していた。

英人として、本来の自分とは生活も性格も真逆の人生を歩むことになった光誠。しかも、転生前に富と名声を盾に自分が苦しめた商店街の人々との生活が待ち受ける。到底飲み込めない展開だが、光誠は英人として生きながら、2026年に自分を殺した犯人を探し出すと決意し、苦境に立つ庶民の立場で富と名声を極めた上層階級と対決していくことになる。

小日向文世は、英人(高橋)の父親・野本英治を演じた。

■「一生さんと小日向さんじゃなきゃできない役でした」の声も
この日、公式Instagramは、「親子がやっと出会えた、大切なシーン お二人の素敵な笑顔を添えてお届け」などのコメントとともに写真を投稿。親子役を演じた高橋、小日向が並んで笑い合うオフショットを公開した。

この投稿にファンからは「本当に心が揺れる演技でした」「このシーン、何度も見返してます」「小日向さんの穏やかな笑みと一生さんの言葉に涙涙」「一生さんと小日向さんじゃなきゃできない役でした」などのコメントが寄せられている。
【写真】高橋一生&小日向文世の自然な“親子ショット”に反響
【写真】高橋一生&小日向文世の自然な“親子ショット”に反響 / ※画像は「リボーン 〜最後のヒーロー〜」公式Instagram(reborn_tvasahi)より

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。