
『第47回ABCお笑いグランプリ2026』準決勝の模様を、ABEMAが「ABEMA PPV」にて6月16日(火)12時より独占生放送することが決定した。
■漫才・コント・ピン芸すべてのジャンルが入り乱れる“お笑い異種格闘技”
『ABCお笑いグランプリ』は、朝日放送テレビが毎年放送する若手芸人の登龍門的コンテスト。1980年に誕生した『ABC漫才・落語新人コンクール』を原点に、1989年からは『ABCお笑い新人グランプリ』、2012年からは現在の『ABCお笑いグランプリ』と名称を変えて開催されている。
歴代優勝者や過去の参戦者には、ダウンタウン、ナインティナイン、中川家、ますだおかだ、フットボールアワー、千鳥、かまいたち、霜降り明星など、現在のお笑い界を牽引するレジェンドたちが名を連ねており、漫才・コント・ピン芸すべてのジャンルが入り乱れる“お笑い異種格闘技”だからこそ、ここで勝ち残ることは「今、最もおもしろい芸人」の証明となる。
47回目を迎える今年は、昨年から41組増えた583組もの若きお笑い芸人が全国からエントリー。準決勝には、昨年の「M-1グランプリ」ファイナリスト勢のヨネダ2000、めぞん、敗者復活戦で爪痕を残した豆鉄砲、生姜猫、ゼロカランが参戦する。
さらに、ytv漫才新人賞受賞歴を持つ空前メテオ、ぐろうや、NHK上方漫才コンテスト優勝の例えば炎など、他の賞レースでも活躍する実力派芸人たちも名を連ねています。加えて、ダウ90000や、本大会ラストイヤーでもあるこたけ正義感のほか、先日「ONE CHANCE 2026」初代王者に輝いたイチゴ、本大会ファイナリスト経験のある金魚番長など、今まさに注目を集める若手たちが勢ぞろいしており、今年も実力派によるハイレベルな戦いが予想される。
「ABEMA PPV」では、この40組の若きお笑い芸人たちがABCホールに集結し、決勝進出をかけて激突する準決勝の模様を生放送。放送は「ABEMA PPV」にて、2,000円(税込)で視聴することができる。
■『第47回ABCお笑いグランプリ2026』準決勝 出演者(※エントリー順)
廃墟、春とヒコーキ、フランツ、さとなかほがらか、石庭、リンゴゴリラ、センチネル、オカヤマ、無尽蔵、バローズ、フランスピアノ、おミルク、うただ、ぎょうぶ、彼岸花、シスター、マーメイド、生姜猫、ぐろう、例えば炎、清川雄司、三遊間、シカノシンプ、空前メテオ、金魚番長、ソマオ・ミートボール、めぞん、エグい速さ、ただならぬ刀、ペ、ゼロカラン、イチゴ、狛犬、ヨネダ2000、ぎょねこ、豆鉄砲、こたけ正義感、江戸川ジャンクジャンク、友田オレ、ダウ90000
※出演者は予告なく変更となる場合あり

