生活雑貨店『無印良品』で購入したカーペットクリーナーの芯を、収納で再利用してみました。
テープを使い終わると残る紙の芯で、普段は捨ててしまいがちですが、しっかりとした硬さがあるため、身近なアイテムの収納に役立ちました。
実際に筆者が試して便利だった3つの活用法を紹介します。
撮影:grapeライフハック編集部
無印良品『カーペットクリーナー』の芯 小物収納に生かす再利用法3選
使用したのは、『斜めカット カーペットクリーナー用 替えテープ』です。
撮影:grapeライフハック編集部
価格は税込み99円。テープが途中で切れにくく、スムーズにはがせるため、普段から愛用しています。
使い終わった後に残る丈夫な芯を見て、「収納に使えるのでは」と思い試してみました。
1.ランチョンマットの収納
食卓を彩るランチョンマットは、素材によっては折り目がつきやすく、保管方法に悩むこともあるでしょう。
そんな時は、ランチョンマットをくるくると丸めて芯の中へ通すだけ。
丸めた状態で保管できるため、折り目をつけずにコンパクトに収納できました。
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2.トングの収納
キッチンで使うトングは、そのまま収納すると先端が開いて場所を取りがちでしょう。
閉じた状態のトングを芯の中へ差し込むと、まとめて収納しやすくなります。
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引き出しや棚の中で散らかりにくくなるでしょう。
3.充電ケーブルの収納
パソコンやスマホの充電ケーブルは、引き出しの中で絡まったり、ごちゃついたりしがちです。
そこで、ケーブルを束ねて芯の中へ通してみると、すっきりまとまりました。
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ケーブル同士が絡みにくくなるため、使いたい時にも取り出しやすく感じます。
引き出しの中の整理にも役立ちました。
丈夫な芯だからこそ収納に活躍!
本記事で紹介した3つの活用法は、キッチンペーパーの芯でも応用できるでしょう。
ただ、『無印良品』のカーペットクリーナーの芯は厚みがあって丈夫なので、収納アイテムとして使った時の安定感が高いと感じました。
また、落ち着いた茶色の見た目で、そのまま置いていてもインテリアになじみやすいのも魅力です。
なお、再利用する際は、清潔な布などで表面を拭き取ってから使うのがおすすめです。
捨てる予定だったものが、少しの工夫で便利な収納アイテムに生まれ変わることもあります。
もし使い終わったカーペットクリーナーの芯があれば、再利用のアイディアとして試してみてはいかがでしょうか。
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

