これからのお出かけシーズンに備えて、車の居心地をもっと快適にしておきたい。そんな方にも選ばれている、ボンモマンのカーグッズたち。
なかでも夏のお出かけにぴったりなのが「スリムに置ける 車用 保冷バッグ」。まるで小さな冷蔵庫が置けるみたいに、車内にちょっとした保冷スペースが作れます。

「どれだけエアコンをつけていても、コンビニで買った飲み物はすぐぬるくなる。」
「凍らせたペットボトルは結露でべちゃべちゃ。」
そんなお悩みだらけの夏の車内で、デッドスペースをいかしながら冷たいものを保冷収納。
浮かせて取り付けできることで、車内スペースを圧迫することなく快適さをグレードアップできます。

アンジェスタッフたちにとっても、カーライフに欠かせない必需品に。今回がスタッフたちの車用保冷バック使用レポをお届けしていきます。
デッドスペースをいかせる「車の保冷スペース」
“ヘッドレストにかけるだけ”で簡単に吊り付けられる車用保冷バッグ。運転席側に、助手席側に…と取り付け位置も自由に変えられます。

エンジンを切ったらグングン気温が上がる夏の車内。こちらの保冷バッグは、しっかり頼れる保冷力にもこだわっています。
内側に6mmの中材とアルミシートを入れることで、保冷力をアップ。ファスナーできっちり密閉ができるため、冷気を逃がさずひんやりキープできます。
保冷剤ポケットに保冷剤を入れればさらに安心!

サイズ感も大きすぎず小さすぎない絶妙設計。650mlのペットボトルを縦に4本並べて入れられるサイズ感です。
横に寝かせれば1リットルボトルを入れることも。飲み物だけでなく、冷やしたゼリーや溶けやすいグミやチョコレートなどの保管場所にも◎です。

車のシートから取り外し、バックルの取りつけ位置を変えれば、トートバッグ風に持ち歩くことも。家族での公園ピクニックやデイキャンプなど、ちょっとしたレジャーでの保冷バッグとしても重宝します。
スタッフもお出かけシーンで活用中
家族や友達とワイワイお出かけるすシーンにも「あってよかった」と思える車用保冷バッグ。スタッフたちはどんな使い方をしているのか、さっそくお届けしていきます。
バイヤー平山「早朝出発の時は、朝ごはんの保冷に」
さっそくGWの旅行で使ってみました。
この日は早朝出発だったので、朝一この保冷バッグに、パン、ドーナッツ、バナナ、お菓子などを保冷剤と一緒に入れて、ヘッドレストにセット。
遠出するときは、こどももまだ半分寝ているような状態で出発することも多いので、走り出しておなかが空いた頃に、朝ごはんを車内で食べることがほとんどです。


旅行の途中でコンビニに寄ったときは、飲み物と氷を買って一緒に入れて。特に夏場はコンビニで買った飲み物は、すぐにぬるくなってしまうので、冷たさをキープしたまま飲むことができて、とっても重宝しました。

サイドポケットに水筒を入れたり、スマホを入れたり、前ポケットには袋に入れたゴミを入れておいたり、外側のポケットもフル活用で便利に使うことができました。

ヘッドレストに付けた状態でも、2列目シートに座るこどもや大人が狭いと感じることなく使えましたが、もし気になる場合は、後ろのヘッドレストに取り付けも可能です。


私の場合、車に乗るのは月に1~2回なので、暑い時期の休日に、公園や習い事に行くときに持っていく、小さなクーラーボックスとして活躍するほうがメインになりそうです。

バイヤー田中「週末の車移動が快適に」
週末はもっぱら車移動。そんな移動時間をより快適にしてくれた、「bon moment スリムに置ける 車用保冷バッグ」の使い方をご紹介します。
1. キャンプの朝、家族4人分の朝食を

キャンプの朝は、渋滞を避けつつ観光も欲張りたいから、出発は早め。車内で朝食を済ませるのがわが家の定番スタイルです。家族4人分のおにぎりとパンを入れてもまだ余裕があります。キャンプ道具でいっぱいの車内でも、荷物に埋もれることなく定位置をキープできるのもポイントです。
2. 「チョコも溶けない」夏のおやつボックス

▲高さのあるおやつも立てたまま入ります。
これまでの夏、子供の「おやつ買っていい?」への返答は、「チョコ以外ならね」が決まり文句でした。でも、今年からはチョコも解禁です。
保冷剤を持っていなくても、最近はコンビニで凍ったペットボトルのドリンクが手に入るので、それを保冷剤代わりにすれば、車内の暑さでチョコが溶けることもなくなります。
3. サッカーのハシゴも、これ一つで軽やかに

次男の練習が終われば、そのまま長男の試合会場へ。コンビニで調達したお昼ごはんやおやつをバッグに詰め込み、グラウンドへ向かいます。サッと車から取り外して持ち運べる軽快さにも大満足です。
最後に、

▲保冷バッグを取り付けて、後部座席に座ってみました
大人が乗っても圧迫感を感じることはなく、つけたままにしていても家族から「狭い!」と不評を買うこともありません。これ1つあるだけで、これからの車移動が快適になりそうです。
バイヤー田澤:「スムーズに取り出せるのも◎」
春夏は1~2時間のちょっとした車のお出かけにもクーラーバッグが必須。社内の温度が一瞬で高くなるので、厚みのある保冷剤と共に必ず使っています。

今まで使っていたのは置き型ソフトタイプ。ほぼ夫婦2人でのお出かけで後部座席に置いて使っていたのですが、距離があって取りにくかったり、結露でシートが濡れてしまうのが悩みでした。

この吊り下げタイプだと結露も気にしなくていいし、取り出したいときにくるっと運転席側に回せばすぐに中身を取り出せます。

要冷蔵のカフェラテ、溶けてしまうチョコレートのお菓子も、保冷剤と一緒に持ち運べば安心です。

常に車に吊り下げているので、スーパーで買った潰れやすいお菓子を入れるのにも便利!
置き型だと運転中にバッグが動いてしまったり、座席の下に落ちることもあるのですが、これだと安定して運ぶことができます。

ちなみに一人で車に乗るときは、助手席側に取り付けるとスムーズに取り出すことができます。

スリムな形状で圧迫感もないので、季節関係なく車内に設置予定です。
いかがでしたか。
車内で活用するのはもちろん、取り外して持ち歩きもできるからこそ、たっぷり活用できる保冷バッグ。
保冷バッグが欲しいけれど、車で嵩張るのは困る。なるべく汎用性の高いデザインが欲しい。
そんな方にはまさにぴったりのアイテムです。
車内にも持ち歩きにもちょうどいい保冷バッグで、これからの季節もアクティブにお楽しみください。
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