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「ウエディングドレスとか興味ないわ〜と思ってたけどこれは着たい」→圧巻の“花嫁姿”に「鳥肌たちました」「なんですかこれ!」

「ウエディングドレスとか興味ないわ〜と思ってたけどこれは着たい」→圧巻の“花嫁姿”に「鳥肌たちました」「なんですかこれ!」

 「自分で作った、世界に一着だけの海ドレス」。そんなひと言とともに圧巻の花嫁姿がThreadsに投稿されました。なおこちらは記事執筆時点で24万回表示され、1万6000件の“いいね”を獲得しています。

 投稿したのはThreadsユーザーの「tomo」(@tomocollection.t)さん。プロのドレスデザイナーとして活動しており、これまでにも多くのオリジナルドレスを手掛けてきました。今回注目を集めたのは、自身の結婚式のためにデザイン・制作した世界に一着だけの特別なドレスです。

 tomoさんがテーマに選んだのは大好きな海。その思いを形にしたドレスは、砂浜から見える海の景色をそのまま閉じ込めたかのようなデザインとなっています。

 スカート部分には、白い砂浜から浅瀬へと続く透明感あふれるエメラルドグリーン、さらに沖へ向かうにつれて深みを増すブルーのグラデーションが繊細に表現されており、見る角度によってさまざまな海の表情を感じさせます。

 上半身のビスチェ部分には、波しぶきを思わせる立体的なフラワーモチーフを贅沢に配置。繊細なレースや透け感のある素材を重ねることで、海面に反射する光や白波のきらめきを再現しています。背中は大胆なシースルーデザインとなっており、軽やかさと上品さを両立。

 実際にビーチで撮影された写真では、ドレスと海の境界線が分からなくなるほどの一体感を見せています。青空の下で広がるロングトレーンは、海から続く水の流れのようにも見え、自然そのものがドレスの一部になったかのようでした。

 tomoさんは「自分で作った、世界に一着だけの海ドレス。海が好きな人に見つかってほしい」「空と海の色まで含めて“ひとつのドレス”みたいに見えたらいいなと思って作りました」とコメント。その言葉通り、この作品は単なるウェディングドレスではなく、海への愛情と人生の大切な思い出を織り込んだアート作品そのもの。空と海、そして花嫁が美しく溶け合う、まさに唯一無二の一着となっています。

 圧巻のドレス姿に「えええええ!?」「なんですかこれ」「自作!?」「凄すぎる」「こんな素敵なドレスを自分で作ったとは」「思わず立ち止まりました」「ため息出るくらい本当綺麗で見惚れちゃいます」「女神」「鳥肌たちました」「ガチで良い」「断トツで好きです」「絵画のよう」「ゼクシィの切り抜きかと思いました」「こんな綺麗なことある!?」「もうディズニープリンセスだよ」「モアナの世界みたいです」「もう海そのものやん」「感動しました」「こんな綺麗なウエディングフォト初めて見ました」と、コメント欄もうっとり。

 さらに「自分が結婚した時代にあればよかったのに……」「これ着てやり直したいです」「うらやましすぎる」「結婚式の頃に見つけていればこんな可愛いドレス着たかったです」「海大好きで来年挙式を控えているのですが、こんな素敵なドレス着れたら最高だなと思いました」「このドレスで結婚式したいです」「憧れます」「ウエディングドレスとか興味ないわ〜と思ってたけどこれは着たい」と、心ひかれた人が続出しています。

 そんなtomoさんは、「ウエディングドレスは“ただ綺麗なだけの衣装”ではなく、その人自身の人生や思いを表現できるものだと思っています。誰かに合わせるためではなく、“これが私だ”と心から思える一着を届けたい」と語ります。その思いを胸に、さまざまなデザインのドレス制作に取り組んでいるそうです。完成したものはThreads(@tomocollection.t)の他、Instagram(@tomocollection.t)でも公開中。予約フォームや各ドレスの詳細については、リットリンクから案内しています。

画像提供:tomo(@tomocollection.t)さん

配信元: ねとらぼ

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