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のん、14年ぶりにフジテレビ連続ドラマレギュラー出演決定 “計画性ゼロ”の35歳アパレル店長を演じる<Tokyo middle 30>

のん、14年ぶりにフジテレビ連続ドラマレギュラー出演決定 “計画性ゼロ”の35歳アパレル店長を演じる<Tokyo middle 30>

のんが仲里依紗主演ドラマに第2の主人公として出演決定
のんが仲里依紗主演ドラマに第2の主人公として出演決定 / (C)フジテレビ

仲里依紗が主演を務める7月期水10ドラマ「Tokyo middle 30」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)が7月22日(水)に放送開始する。このたび、のんが第2の主人公として出演することが決定し、コメントが到着した。

■中国の大ヒットドラマをオリジナルリメークした恋愛ヒューマンドラマ

本作は、総再生回数55億回を記録した中国の大ヒットドラマ「Nothing But Thirty」(「30女の思うこと~上海女子物語~」)を原作とした、“35歳の女性”の“今”をリアルに描いた恋愛ヒューマンドラマ。

キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭、思い通りにいかない現実に、時に泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく。

しんどくても「ひとりじゃない」から踏ん張れる。それでも、ふと他人の人生がまぶしく見えてしまう瞬間がある。そんな“優しさとうらやましさが隣り合う”関係性の中で、それぞれが自分の人生と向き合っていく姿をきれいごとで終わらせず、等身大に、誠実に描いていく。

日本オリジナル要素として、主人公3人は高校時代からの大親友という設定に。支え合う存在でありながら、親友の人生を前にしたとき、3人はこれまで見ないふりをしてきた自分の本音と向き合うことになる。

■のんが第2の主人公に決定 “計画性ゼロ”で久々の恋に揺さぶられる35歳を熱演

のんが演じるのは、仲が演じる佐倉麻紀、そして永野薫子の高校の同級生で親友の山地遥。“はるきゃん”と呼ばれる彼女は、感情で突っ走りがちな直感派、“計画性ゼロ”の35歳だ。夏休みの宿題は最終日に慌てて取りかかり、もらったお年玉は2月が始まる前に全て使い切ってしまう。そんな性格は変わらないまま大人になった。

高校時代は「絶対に東京へ行って、ミュージシャンになる!」と息巻いていたはずが、気付けば、東京で働いてはいるものの、流れで始めたアパレルの仕事に追われる日々。店長を務めてはいるがなかなか金は貯まらず、年齢的にも販売員の仕事に限界を感じ始めている。しかし、何もかもが隣近所に筒抜けの地元には絶対に帰りたくないという強い思いがあり、夢破れた今も東京で暮らし続けている。

恋愛もここ3、4年はご無沙汰だった遥。余裕のない生活にも嫌気がさしていた中、ふらりと店を訪れた超ハイスペックな年上男性と意気投合する。久しぶりに訪れた“恋の予感”に胸がざわつき始めるが、結婚や将来を急かす母の言葉、そして恋人や夫と暮らす麻紀・薫子との会話も、遥の気持ちをじわじわと揺さぶっていく。

なお、のんのフジテレビ連続ドラマへのレギュラー出演は「鍵のかかった部屋」(2012年)以来、14年ぶり。本作で主演を務める仲とは初共演となる。

主人公2人のキャストが解禁されたが、ラスト3人目の主人公・薫子のキャストは近日公表予定だ。

■のんコメント「遥という人物を大好きになった」

――本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。

脚本がとても面白かったので、ぜひやりたい!と意気込んでいました。出演が決まった時は、さてどうやろう?と想像と探究の意欲に満ち満ちていました。

――台本をお読みになったご感想をお聞かせください。のんさんもまもなく“ミドサー”世代になるかと存じますが、だからこそ共感できる点などはありましたか?

とても面白かったです。ミドサーになった三者三様の人生は高校生の時に思い描いたものとはまるで違う。その事実を突きつけられながら再会した3人の今が、目まぐるしく動いていく展開にドキドキしました。

この先の人生について改めて考えなければいけない岐路に立っている。そんな自覚をさせられる年齢だと思います。かつての同級生たちと自分の違いを目の当たりにしてハッとしてしまう事は、私にも覚えがあります。同じ年齢で結婚して子供を育てている友人を見ると心から尊敬しますし、対して自分に立ち返って考えてみたりしました。私は、やっと植物を育てられるようになった感じ。あまりに違う。でも進歩した!今、ここにいます。

――演じる遥の印象は?また、遥をどのように作り上げていきたいですか?

遥はお気楽な人で、あまり深く考えずに突っ走ってしまうところが愛すべき魅力だなと思います。それは自分の首を絞めて時に自滅に追い込む習性になり得るけれど、生命力に溢れた自由な心は開放的で明るい。遥という人物を大好きになりました。さっぱりとした遥のパワーが、元気よく画面の向こうへ届くよう頑張ります。

――初共演となる仲さんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせください。

先日3人のシーンを撮影しました。心地よい空気で演技を交わせて、思いっきり楽しみました。仲さんはすごく優しくて、佇まいが美しく思わず見惚れてしまうほどかっこよいです。お話が面白くてたくさん笑いました。仲さんの演じる“くるまき”が魅力的過ぎるので、これから積み重ねていくシーンにわくわくしています。

――視聴者の方へのメッセージをお願い致します。

ぜひ3人のジタバタを見届けてください。これからの日々を過ごしていく活力となりますように。

■仲里依紗コメント「のんさんは“はるきゃん”のイメージにぴったり」

――初共演となるのんさんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせください。

のんさんは3人の中では一番年下なのですが、役柄としてはムードメーカー的な存在なので、私が思い描いていた“はるきゃん”のイメージにぴったりだなと思いました。以前から、すごくかわいらしくて魅力的なお芝居をされる方だという印象があったので、まさにイメージ通りだなと感じています。そんなかわいい“はるきゃん”を演じるのんさんと一緒にお芝居ができることを、とても楽しみにしています。

■プロデューサー・鹿内植氏コメント

この作品ではじめてお会いしたのんさんは、今までの私のイメージを大きく超えてとてもすてきなミドサーの“大人の女性”でした。お芝居に誠実で、表現力が豊かなのんさんは山地遥(はるきゃん)という役を本当に心の底から愛して楽しみながら演じてくださっているのが日々の撮影から伝わります。

遥は35歳でアパレル店長。好奇心旺盛で直感派の人間味のあるいとおしいキャラクターです。仕事に恋にと奮闘する姿を早く皆さまにお届けしたいです。

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