
大地真央が、6月14日(日)放送の「おしゃれクリップ」(毎週日曜夜10:00-10:30、日本テレビ系/Huluでも配信)に出演する。初舞台から52年を数え、宝塚歌劇団退団後も表舞台に立ち続ける大地の生き方や、自ら追い求めてきた“コメディエンヌ”としての姿勢に迫るほか、夫・森田恭通氏、宝塚音楽学校時代の仲間、真矢ミキらの証言から、私生活で見せるギャップをひもとく。
■夫が明かす大地真央の一面「天然を超えたところがある」
番組では、結婚19年目を迎えた12歳下の夫・森田氏がインタビュー出演。普段の大地について「天然を超えたところがある」と語り、プライベートで見せる不可解な行動を明かす。
一方で森田氏は、大地が生活の中に笑いを求めていることにも言及。植木等に憧れていたという幼少期のエピソードや、笑顔に満ちた私生活の様子も、自宅の映像とともに紹介される。
また、初舞台から半世紀以上が経過した現在も、大地は宝塚音楽学校時代の仲間たちと交流を続けているという。毎年旅行に行き、グループラインでも毎日のようにやり取りしている元タカラジェンヌの3人は、普段の会話にも表れる大地の“コメディエンヌ”ぶりを証言。友人たちからダジャレ好きだと明かされると、スタジオの大地は“新作”を披露する。
■M!LK・佐野勇斗きっかけでシール集めに夢中、長濱ねるらと交換も
私生活の話題では、大地が最近ハマっているものとして“シール帳”をスタジオで紹介。ドラマで共演したM!LK・佐野勇斗がきっかけとなり、現在はシール帳が閉じられなくなるほどシール集めに熱中しているという。さらに、シール交換の相手として、長濱ねるや松嶋菜々子の名前も挙がる。
大地の8年後輩で、ファン歴45年以上という真矢ミキも登場する。真矢は、大地の公演に通い続ける中で忘れられない舞台の思い出や、普段のメールのやり取りから感じる“ギャップ萌え”な一面を紹介。家族、友人、後輩から素顔を明かされた大地は、最後に役者として意識している姿勢に触れ、「やっぱり人生って泣いたり笑ったり。それが一番幸せかな」と自身の生き方を振り返る。

