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出口夏希“奈未”、北村匠海“朝野”から決断を打ち明けられ困惑 宇宙食サバ缶の夢は最後の“5期生”へ<サバ缶、宇宙へ行く>

出口夏希“奈未”、北村匠海“朝野”から決断を打ち明けられ困惑 宇宙食サバ缶の夢は最後の“5期生”へ<サバ缶、宇宙へ行く>

「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より / (C)フジテレビ

北村匠海主演の月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(毎週月曜夜9:00-9:54、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第10話が、6月15日(月)に放送される。

■高校生たちが“宇宙食開発”に挑戦する学園ドラマ

本作は、福井県の高校の生徒たちが世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話を基に紡ぐオリジナルストーリー。新米高校教師・朝野峻一(北村)が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

「宇宙食、作れるんちゃう?」。生徒の何気ないひと言が、世代を超えて思いと経験知をつなぎ、大きな“夢”への挑戦へと発展していく。宇宙食開発は決して一筋縄ではいかず、その過程で学校統廃合の危機など、数々の困難が立ちはだかる。それでも高校生たちは決して夢を諦めない。夢を持つことの尊さ、自ら動き出そうとする勇気、人を信じることの力、そして挑戦が未来を切り開く姿をハートフルに描く学園ドラマとなる。
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より / (C)フジテレビ


■第10話あらすじ

第10話は――

寺尾瑠夏(伊東蒼)たち4期生が開発したサバ缶は、1年半の保存検査の結果、官能検査をクリアできずに認証は見送りに。しかし悔しい気持ちを吐露しながらも、「私たちの夢は後輩に託します!」という瑠夏たちの言葉は後輩の心を動かす。宇宙食サバ缶プロジェクトに興味を示さなかった藤倉彩花(池端杏慈)、水谷結(南琴奈)、吉瀬乃愛(蒼戸虹子)、桜庭美咲(横田真子)が5期生としてその夢を受け継ぐことに。

現在は教師を務める奈未(出口夏希)たち1期生の時代から書き込まれてきた“黒ノート”を参考に実習を進める彩花たち。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の木島(神木隆之介)から指摘されていた、長期保存でも変化しない「味」と「柔らかさ」の改良に挑んでいた。

しかし自分の夢として「先輩たちの夢、私たちが叶えます」と意気込む彩花とは違い、乃愛たちにとってサバ缶を宇宙に飛ばすことは「先輩たちの夢」であり、その実習を引き受けているだけという姿勢。その気持ちのすれ違いから、作業にも影響が出てしまう。

一方で、学年主任となった朝野に教育委員会から声がかかっていた。「宇宙食の認証が取れたら、学校を離れるかもしれない」という重大な決断を打ち明けられた奈未は複雑な思いを抱えていた。そして、木島と皆川(ソニン)を学校に迎え、最終審査の時が近づいていた。

――という物語が描かれる。
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より / (C)フジテレビ


■生徒たちが夢を繋ぎ、宇宙が見えてくる

フジテレビ公式YouTubeなどで見ることができる予告動画では、宇宙食開発に携わった生徒たちがどのように夢を繋いできたかが描かれる。JAXAを訪れ、研究を重ね、少しずつだが確実に歩みを進めた来た生徒たち。5期生の彩花たちは「絶対にうちらで飛ばそう、みんなの夢」と決意。「宇宙が見えてきましたね」と言う木島や、抱き合って喜ぶ生徒たち、何かを考えているような朝野の姿が映し出されている。
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より
「サバ缶、宇宙へ行く」第10話より / (C)フジテレビ


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