「めんつゆ」は、そばやうどんのつけ汁はもちろん、煮物や炒め物、などに幅広く料理に活用できるため、日ごろから良く使用しているという人も多いのではないでしょうか。各メーカーでは、さまざまなだしを使っためんつゆを販売しており、そのなかには「まじでうまい」と思う商品もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「まじでうまいと思うめんつゆはどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「まじでうまい」と思われているのは、どのめんつゆだったのでしょうか。くランキングを見てきましょう!
第2位:昆布つゆ (ヤマサ)
第2位は、得票率7.7%で「昆布つゆ (ヤマサ)」でした。1997年に発売されたヤマサ醤油のロングセラー商品で、当時かつおだしが主流の濃縮つゆマーケットに「昆布だし」をメインとして開発されました。
昆布だしのまろやかなうまみや甘味としょうゆのコクが特長の万能調味料で、2025年にはラベルに「昆布つゆブランドNo.1」のマークが追加されるなど、多くの人から愛用されているブランドとしても知られています。
第1位:めんつゆ (ヤマキ)
第1位は、得票率10.1%で「めんつゆ (ヤマキ)」でした。ヤマキが1979年に発売したロングセラー商品で、原料と製法にとことんこだわった同社の看板商品です。
かつお節や宗田かつお節、うるめいわし節、いわし煮干しなど、鰹節屋・だし屋ならではのこだわりぬいた原料を使用し、だしの風味、うまみを感じられるよう、だしを最大限入れられる濃縮2倍にしていることが特長となっています。2020年にはリニューアルされ、だしの香りや風味、うまみがさらにアップしました。

