ダイソーのフォトフレームウッドボックスに刺しゅうをプラスして、すてきなアイテムにリメイクする様子が、YouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で1万回以上再生され「参考になりました」といった声が寄せられています。
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「mioのアトリエ」を運営するmioさん。オリジナルの図案で制作した刺しゅう作品とメイキングを公開しており、以前には刺しゅう入りピンクッションを作る様子が話題になりました。
今回の動画では、ダイソーで220円で販売されていた、フタに写真が入るタイプのウッドボックスに刺しゅうを入れてリメイクしていきます。
はじめに紙に図案を描きます。自転車のパーツは物差しを使い、花カゴの植物はフリーハンドで。フレームの周りを縁取るように花や葉っぱを並べていきます。
図案を写した布を枠にセットして、花カゴのあたりから刺しゅうを始めます。途中、手元を映さずに刺しゅう糸だけが増えていくシーンは、まるで魔法みたい。さまざまな刺し方を組み合わせて仕上げていきます。
フレーム部分を刺したら刺しゅうが完成。やさしい色合いが印象的です。
続いてボックスを加工するのですが、台紙は後で使うので外してとっておきます。ボックスは表面にささくれが多いので紙ヤスリをかけていきます。始めに粗い目(120番)でささくれを削り、細かい目(240番)で表面を滑らかにします。
塗装しやすいように付いている金具を外します。ショコラブラウンの水性塗料を使い、2~3回重ね塗りをして、乾いたら金具を付け直します。
布の厚さがあるため、台紙より少し小さめに厚紙をカットして土台を作ります。刺しゅうをした布をマスキングテープで仮止めし、ボックスに入れて位置を調整したら、ボンドを薄く塗って布を貼り付けます。
刺しゅうの裏面には花柄のハギレを使います。縫い代を1センチほど取ってハギレをカットしたら、アイロンをかけてからコの字縫いで縫い付けます。
出来上がった刺しゅうをセットしたら、すてきなボックスが完成しました。このボックスは、刺しゅうで使う道具入れにする予定とのことです。
コメント欄には「すてきな模様ですね」「自転車の細長いサテンステッチ、これは真似できん」「100均の箱の整え方、とても参考になりました」「見えないこところも丁寧に仕上げていらっしゃるところがすてきだな~と思います」といった声が寄せられています。
mioさんの刺しゅう作品は、YouTubeチャンネル「mioのアトリエ」の他に、Instagramアカウント(@mio_no_atorie)でも見ることができます。
動画提供:YouTubeチャンネル「mioのアトリエ」

