脳トレ四択クイズ | Merkystyle
縄張り意識が強い息子→シャイゆえの悩みを乗り越えた【成長】|引っ込み思案な息子のその後の話

縄張り意識が強い息子→シャイゆえの悩みを乗り越えた【成長】|引っ込み思案な息子のその後の話

お友達に自分から声をかけ、仲良く遊べるようになった息子。身体の成長に個人差があるように、心にもその子なりのペースがあるのだと感じさせられます。焦らず、その子の歩幅に合わせて「見守り、肯定し、受け入れる」。その大切さに、改めて気づかされます。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

1年前の息子とは全然違って、今はお友達もできて保育園が楽しくてたまらない様子ですね。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

親が先回りして何もかも整えなくてもいいのだと、母は改めて感じました。息子には息子なりの世界があり、どうやら“縄張り意識が強いタイプ”なのだと母は思うようになります。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

縄張りの範囲が広い子も狭い子もどちらもそれぞれ素敵なことなのだと改めて感じます。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

集中して遊べることも素晴らしいことなのだと、もっと言葉にして伝えてあげればよかった――そう母はふと反省します。そして思い返せば、1年前の息子はちょうど“縄張りを広げたい気持ち”と“不安”のあいだで揺れながら、必死に自分の世界を守ろうとしていたのだろうと感じるのでした。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

身体の成長に個人差があるように、心の成長にもそれぞれのペースがある――と伊藤ぽんぽこさんは言います。つい周りの子と比べて「うちの子も…」と思ってしまいがちですが、焦らず、その子の歩幅に合わせて過ごさせてあげることがいちばん大切なのだと感じます。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

息子の気持ちが分かる気がするのは、伊藤ぽんぽこさん自身も小さい頃はかなりの引っ込み思案だったからだそうです。しかし、今の彼女はその面影を感じさせないほど変化しています。では、いつその転機が訪れたのでしょうか。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

伊藤ぽんぽこさん自身が新しいことに挑戦できるようになったのは、「自分は親から愛されている」という揺るぎない自信があったからだと言います。小さな頃からずっと肯定されて育ってきたことで、自然と一歩を踏み出す力が身についたのだそうです。親の愛は、本当に偉大ですね。

©ito_ponpoko

©ito_ponpoko

つい周りの子と比べて焦ってしまいがちですが、その子のペースを見守ってあげることの大切さを改めて学ばせてくれるお話でした。そして、子どもたちが自分で決意し、自分の力で一歩を踏み出せるように、そっと背中を押せる存在でありたいと感じます。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

提供元

プロフィール画像

ママリ

ママリは、妊活・妊娠・出産・育児など、変化する家族のライフステージに寄り添う情報サイトです。