100円ショップ『ダイソー』の商品だけで、トイレに『浮かせる収納』を作ってみました。
トイレの収納スペースを増やすだけでなく、掃除にも役立ちますよ。
つっぱり棒とバスケットでトイレに『浮かせる収納』を作る
筆者が用意したのは、70~120cmまで伸びるつっぱり棒1本と取っ手つきのバスケット2個です。
価格はいずれも1つ税込み110円でした。バスケットは、持ち手につっぱり棒を通せるものを選びましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
1.バスケットにつっぱり棒を通す
まず、1個のバスケットにつっぱり棒を通します。
便器奥のデッドスペースに、いったん置きましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
2.もう1個のバスケットにつっぱり棒を通し、便器奥に設置する
反対側のつっぱり棒にもう1個のバスケットを通します。
バスケットが壁についた状態で、しっかりとつっぱりましょう。
撮影:grapeライフハック編集部
100円ショップのアイテムだけで、『浮かせる収納』が完成しました!
バスケットにトイレットペーパーや掃除道具、トイレで使う備品を入れてみます。
撮影:grapeライフハック編集部
つっぱり棒が仕切りの役割も果たしてくれるので、収納しやすいです。
ちなみに、つっぱり棒の位置によってバスケットを平行にすることも可能ですが、筆者は中身を取り出しやすいように少しゆとりを持たせて斜めにしていますよ。
撮影:grapeライフハック編集部
バスケットにつっぱり棒を通したら、トイレ収納が増えて掃除もラク!
直置きしていたトイレブラシを浮かせたことで、掃除がしやすくなったのも嬉しいポイントです。
トイレ床の掃除のたびに、いちいち持ち上げる必要がなくなりました。
なお、実践する際は、バスケットやつっぱり棒の耐荷重を確認して、重すぎる物は入れないように注意しましょう。
手頃な価格でトイレの収納スペースを増やしたい人は、ぜひ参考にしてください!
※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
※価格変更や売り切れ、販売終了の可能性もございますのでご了承ください。
[文・構成/grapeライフハック編集部]

