猫たちに一番愛情を注いでいるのは私なのに!夫と私への「扱いの格差」が納得いかない!/フニャコ

猫たちに一番愛情を注いでいるのは私なのに!夫と私への「扱いの格差」が納得いかない!/フニャコ

娘が巣立ち、夫と黒猫2匹(女の子のスミちゃん14歳、男の子のアヤちゃん6歳)と暮らすフニャコです。
ずっとずっと、納得いかないことがあります!


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猫たちの身の回りのお世話、ごはん、トイレ掃除、爪切り、病院、ブラッシングなど。
すべて私がメインで行っているのに猫たちが甘えるのは夫とごく稀に帰ってくる娘だけ!
私には甘える素振りも見せないのはどういうことなのでしょう。

スミちゃんはアヤちゃんほど露骨な態度ではなく、私が撫でると喉を鳴らしてくれるので一応好きでいてくれてるのかなと思うのですが...問題はアヤちゃんです。
私に対して「甘える」という行動が一切見られません。

夫が歩くと可愛い鳴き声で鳴いてついて回るのに、私にはそんな声を聞かせてくれたことがありません。
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アヤちゃんが窓際へ移動したのを見るなり網戸にし、飲み水をそっと前に置いたり、カリカリの種類が気に入らないと文句を言われれば対応したり。
猫たちが快適に暮らせるよう、毎日あれこれ気を配っています。
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そんな私は猫たちにどのように認識されているのでしょうか。稀に私が動物病院へ連れて行くことが、多少マイナスポイントになっている可能性はありますが...。
どうしても解せないためにぐるぐると考えが巡っています。
愛情を一番注いでいるのは間違いなく私なのに...!

私が帰宅しても「あ、おかえり」程度の反応。
しかし夫が帰宅すると話は別です。玄関へ通じる扉の前でウロウロして可愛い声で鳴き、扉が開くのを今か今かと待ち構えているのです。
猫に甘えてもらえない私4.PNG
そんな家族関係なのですが、私が家事をしていると、ふと側にアヤちゃんがいることがよくあります。
キッチンにいるとキッチンの窓から外を見たり、ソファに座っていると真後ろで寝そべっていたり...。これはもしや、私が側にいると安心するのでは!?
なんだかんだ言って私のこと大好きなのでは!?
と、自分を励ます日々です。

甘えるのが恥ずかしいのかな...?でも絶対信頼してくれているよね?
という気持ちを即座に打ち砕く夫への態度。
夫がベッドに入るとアヤちゃんも猛ダッシュでついていって布団を吸いながらフミフミします。
あからさまな態度に、実は好かれてるかもと自惚れていた気持ちが途端に消え失せます。

いつもはドヤ顔で自慢してくるのに、たまに私に同情してくる夫。
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強引に抱っこしたり、あまり好きそうじゃないお腹を豪快に撫でても許されている夫。

猫に甘えてもらえない私6.PNG
私もどさくさに紛れてお腹を撫でようとすると...
猫に甘えてもらえない私7.PNG
ダメです!
やはり私は猫たちにとってごはんをくれるだけのおばさんなのです!

夫曰く「昔は全然甘えてこなかったけど、知らないうちに甘えてくるようになり、最近になって喉も鳴らしてくれるようになった」そう。
なるほど...。
私にもいつか甘えてくれる日がくるかもしれない。
そう思って日々納得して生きていこうと思いました。
猫に甘えてもらえない私8.PNG
...これが良くないのかもしれない。


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