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鄭大世、サッカー北朝鮮代表時代の後悔を涙ながらに告白「W杯大敗の原因は僕」<資産、全部売ってみた>

鄭大世、サッカー北朝鮮代表時代の後悔を涙ながらに告白「W杯大敗の原因は僕」<資産、全部売ってみた>

 鄭大世
鄭大世 / (C)AbemaTV,Inc.

バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#3が、6月11日にABEMAにて放送された。#3では元サッカー北朝鮮代表選手で、Jリーグや海外リーグで活躍した鄭大世が登場した。

■人生の再スタートに乗り出す

『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。

#3では、元サッカー北朝鮮代表で“人間ブルドーザー”の異名をとったストライカー・鄭大世が登場。密着の中では、北朝鮮代表時代について「北朝鮮代表を見下していた」「感情を我慢できないから周辺の人たちを苦しめる。北朝鮮代表では“超問題児”」と、在日朝鮮人として日本で育ったがゆえに抱いていた感情や葛藤を吐露。

2010年のワールドカップ・南アフリカ大会で、ポルトガルに0対7で歴史的大敗を喫した試合の裏側を告白する場面もあった。

「決定機を外してイライラして。(感情を)自分を抑え込めないんですよ」と語る鄭大世は、ロッカールームで投げたペットボトルが味方選手に当たり、「お前のために俺らがどれだけ我慢してるか知ってんのか」とチームメイトから怒号が飛び交う騒然とした雰囲気の中で、後半に6失点した事実を明かした。

「ワールドカップで0対7の大敗。原因は僕なんですよ」「謝っても許されない」と、16年経った今でも胸に突き刺さったままの深い罪悪感を涙ながらに激白した。

■夫婦で挑む「ハイロックスジム」開業!鄭大世の人生初ピッチ

そんな過去の後悔や引退後の喪失感から抜け出し、サッカーと同じ高揚感を得られると鄭大世が情熱を注いでいるのが「ハイロックスジム」の開業。必要資金2700万円に対し、売却した資産額を差し引いても不足する877万円を求め、資金を援助してくれる資産家たちへ人生初のピッチを敢行する。

「自分の人生が豊かになる瞬間をすごく感じたのがハイロックス」と熱く語る鄭大世。さらにラストアピールでは妻・ソヒョンさんも登場し、夫の新たな夢を全力で応援する覚悟を語った。

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