
7月20日(月)にスタートする反町隆史主演ドラマ「GTO」(毎週月曜夜10:00~、カンテレ・フジテレビ系)に、山崎裕太の出演が決定した。山崎は、1998年版「GTO」、そして2024年放送のスペシャルドラマ「GTOリバイバル」に続いて渡辺マサル役を演じる。
■「GTO」が28年ぶりに連ドラで復活
本作は、藤沢とおるによる同名漫画が原作。元暴走族の教師・鬼塚英吉(おにづか・えいきち/反町)が、型破りな行動で生徒や学校の問題に体当たりでぶつかっていく学園ドラマ。1998年夏に反町主演の連続ドラマが放送され、平成を代表する「学園ドラマの金字塔」として社会現象を巻き起こした。2024年4月にはスペシャルドラマ「GTOリバイバル」が放送。今回、連続ドラマとしては28年ぶりに、50代となった鬼塚が帰って来る。今作でヒロインとなる、鬼塚が担任を務めるクラスの副担任で古典教師の柏原実央(かしわばら・みお)を生見愛瑠が演じる。
■1998年版では鬼塚英吉の最初の“友達”になった渡辺マサル
山崎が演じる渡辺マサルは、1998年版では第1話の冒頭から登場。ゲームセンターで遊ぶ鬼塚からカツアゲしようとするも返り討ちにあい、その後、同級生・水樹ナナコのために、関係が冷え切った(生徒の)両親の部屋を隔てる壁を鬼塚がハンマーで壊す姿に感化され、鬼塚の最初の“友達”となった生徒の1人だ。やんちゃながらも仲間思いな一面を持ち、鬼塚と軽快なやり取りを交わしながら物語を引っ張り、視聴者からも愛された人物である。
そして、2026年版では、配達員として働くマサルと偶然再会した鬼塚が、マサルの紹介で「私立誠進学園」の教員採用試験を受けることになる。
■山崎裕太コメント
今回は僕らの時代の「GTO」を作り上げていただいた中島(悟)監督と遊川(和彦)さんの脚本で、「GTOリバイバル」の時からより一層、“当時のGTO”感が増し増しになっていて、現場で反町さんと「これこれー!」って感じで和気あいあいと楽しませていただいてます!この現場に来ると、年齢を重ねても反町さんはやっぱり鬼塚だし、僕もマサルになるし、今作もグレートな作品になると思ってます!前作のファンの方々にたくさんのサプライズが届く作品になっていますので、ぜひ楽しんでください!

