Snow Manの宮舘涼太が6月24日(水)発売の女性グラビア週刊誌「anan」(マガジンハウス)表紙に登場。時代を彩ってきたスーパースターに扮(ふん)した姿を披露すると共に、ドラマ、映画での役作りについて明かしている。
■伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターに
宮舘は、たくましい肩としなやかな二の腕をあらわにし、黒豹を思わせる俊敏な姿でソロ表紙に登場。今回は「SUPER STAR RESPECT」をテーマに、伝説のポップ・アイコン、史上最強のアクション俳優、世界的時代劇スターと姿を変え、時代を彩ってきたスーパースターに三変化。
まず撮影したのは「伝説のポップ・アイコン」をリスペクトしたカット。ナポレオンジャケットに黒のハットやスパンコール付きの白グローブ、ティアドロップのサングラスをプラスした衣装をまとった宮舘が、メイクルームから出てくると「似合いすぎている!」と、スタッフから大きな拍手が沸き起こった。
撮影テーマを聞くと、宮舘は「かしこまりました」と一言。宮舘らしいロイヤルなリアクションに、スタジオ内は和やかな笑いに包まれた。
スポットライトに照らされながらハットで顔を覆ったり、つま先立ちでポーズを決めたり、片手を高く突き上げたり…一挙手一投足に意識が行き届いた美しいポージング&カットに合わせて表情も次々と変え、世界観を表現した。
■宮舘涼太、ミリタリー風衣装で野性味溢れる雰囲気に
次に撮影したのは「世界中の誰もが知るスカイアクション」の主人公をオマージュしたカット。白のタンクトップ、ワークシャツ、ワークパンツに革のグローブやゴーグルを合わせた、ミリタリー風の衣装にチェンジ。スタイリッシュなイメージが強い、普段の宮舘とは一味違う野性味溢れる雰囲気に。
衣装の雰囲気に合わせ用意されたイエローのバイクに寄りかかり、力強い眼差しでカメラを見つめたり、自らワークシャツをずらして肩を露わにするなど“ワイルド舘様”にモードチェンジ。撮影後のインタビューで「なで肩ですが、骨組みがしっかりしているところがポイント」と、自らの体の中で一番好きなパーツとして挙げた、たくましい肩のラインを披露していた。
■NEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現
最後に撮影したのは、レザーのパンツ×スカートの袴風のボトムスに、レザー&ファーのベストを重ね
たオールブラックコーデ。NEO和装ルックで「往年の時代劇スター」を新解釈で表現した。より現代的なニュアンスになるよう、グレーのカラコンを両目に入れ、中腰でカメラににらみを利かせたり、ファーのベストを力強く投げたりと、時代劇経験も多い宮舘ならではのポージングと表情で瞬時に世界観を作りあげた。
撮影後「オーダーの多い撮影で、大変でしたよね?」と声をかけられると、宮舘は「たくさん考えてい
ただいて、うれしいです」と、スタッフを温かくねぎらった。
■「増やすのも、減らすのも正直大変だった」
インタビューでは6月19日(金)公開の映画「黒牢城」の撮影秘話や時代劇に参加することへの想いなど、演技に関する話や、ボディメイクに関する意識も深掘り。「黒牢城」の役作りのために 7kg増量し、ドラマ「ターミネーターと恋しちゃったら」(テレビ朝日系)でアンドロイドを演じるために 7kg減らしたのだそう。
「増やすのも、減らすのも正直大変だった」と語る宮舘が、“常に動ける体”でいるために日頃から心がけていること、俳優として多方面で活躍するメンバーから刺激を受ける瞬間など“役者・宮舘涼太”の今の思いをたっぷりと語っている。

