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「Travis Japan最高」「胸が熱くなった」全員集合で抱き合う7人の姿にファン歓喜…川島如恵留の特製タコスで乾杯<トラジャサマバケ>

「Travis Japan最高」「胸が熱くなった」全員集合で抱き合う7人の姿にファン歓喜…川島如恵留の特製タコスで乾杯<トラジャサマバケ>

「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」第9話より
「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」第9話より / (C) 2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.

Travis Japanのアメリカ旅に完全密着したトラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」の第9話が、6月12日に配信された。第9話では、アリゾナ州のセドナで7人が再会を果たし、タコスパーティーで旅を通して感じた思いを語り合う場面があった。(以下、ネタバレを含みます)

■セドナでメンバーを待つ川島はパーティーの準備に大忙し

Travis Japanは宮近海斗、中村海人、七五三掛龍也、川島如恵留、吉澤閑也、松田元太、松倉海斗の7人で構成されたダンス&ボーカルグループ。本番組では日々多忙を極める彼らが、2025年のワールドツアー完走直後に手にした貴重な10日間の夏休みに密着。グループにとって特別な場所であるアメリカを舞台に、Team A(宮近、中村、吉澤)とTeam B(七五三掛、松田、松倉)の2チームに分かれ、旅のプランナーでもある川島が待つアリゾナ州セドナを目指す。

第9話は、7日間にわたって別々の旅をしてきたTeam AとTeam Bが川島との集合場所である、アリゾナ州のセドナへやって来る。これまでは川島の旅のしおりに沿って、アメリカ南西部を巡ってきた2チームの旅が中心だったが、ここでようやく川島がこの1週間で何をしていたかが明かされた。

川島はアメリカ南西部を象徴する食べ物でもあるタコスを自分で作るべく、フードトラックを営むブライアンさんの元を訪れていた。セドナにやって来るメンバーたちに自分で作ったタコスを振る舞いたいことを伝え、快く引き受けてくれたブライアンさんらスタッフから、タコスやブリトーなどの作り方を学んでいく。

また、全員集合を記念したパーティーを企画している川島は、自分の足で各ショップへ向かい、タコスに合うワインやテキーラなどをテイスティングしながら選ぶ。さらに、アルコールが苦手な七五三掛のためか、フレッシュなスイカを使ったノンアルコールドリンクの作り方を学ぶなど、用意周到さは旅のプランだけにとどまらない。

その後は、タコスパーティー用のテーブルウェアを調達。これまでの彼の行動からも十分に伝わるが、川島は「自分で作ったものを誰かが食べてくれるって考えるだけで、作る元気が湧いてくる。大変なんですよ。でもその先に誰かの笑顔が待っているかと思うと頑張れます」と、仲間とのパーティーへの思いを語った。

■7人が全員集合!ハグで大喜び

メンバーが合流する日になり、川島はこれまで修行してきた成果をブライアンさんにチェックしてもらうことに。何度も練習した川島は手際良くカリフォルニア・ブリトーを作り、「正式なスタッフだよ」「上手になった」と、ブライアンさんからも絶賛され、自信を持ってパーティーの準備に取り掛かる。

そうしていると、まずはTeam Aが待ち合わせのフードトラックにやって来た。フードトラック内で待つ川島を見つけ、うれしそうな表情を浮かべる3人に対し、川島も「ヤッホー元気?」と、笑顔で迎え入れる。

続いて到着したTeam Bも合流し、ついに7人全員がそろった。「これはうれしい!」と、すぐさま全員でハグをしながら、喜びを分かち合うメンバーたち。川島は「ちょっと涙出てきた〜」と、思わずうれし泣きする。

テーブルに向かうと、川島が7人それぞれへのメッセージを込めたハート型の石が置かれていて、6人はその意味をかみ締める。「みんなのために修行して作りました!」と、川島が作ったタコスが登場し「え、如恵留が作ったの?」と、両チームは大喜びした。「この7日間はTravis Japanじゃなくて、タコス職人だったんだね」と、優しく話す七五三掛の言葉の通り、川島が愛情たっぷりに作ったタコスとテキーラを片手に「7人で集まれたことにチアーズ!」と、再会に乾杯した。

タコスにかぶりつく6人は、あまりのおいしさにガッツポーズやハイタッチをしながら、川島の奮闘ぶりを称えていく。ここでTeam Bは、メンバーを思って選んだクラフトビールの土産を渡し、タコスと一緒に味わった。

■両チームがそれぞれの旅の思い出を語り合う

パーティーも終盤に差し掛かったところで、川島は「旅の思い出を1人1人から聞きたい。俺の知らない所にもみんな行ってると思うし」と提案。吉澤は「自然がたっぷりのコースだったの。大地の力というか、自然の力をすごく感じて。山とかにも登ったし、ナバホ族にも会えたし。乗馬とかもしたの。俺は乗馬楽しかったなー」とアメリカの大自然に触れたTeam Aの旅を総括する。

また、この3人は久しぶりだったと振り返る宮近は「もともと5人だったけど俺ら3人は、(Travis Japan)結成のときはこのメンツでいたから、その感覚もあった。あらためてその時期から頑張って、今回この3人で回れて良かったなって。照れはあったんだけどね。(2人には)7人でもいろんな景色を見てほしい」と、7日間の旅を共にした吉澤&中村に対する思いを語った。

一方、Team Bの松田はネイティブ・アメリカンの文化に触れることができて、感動しながらもどこか離れているメンバーのことを常に考えていたと明かす。「如恵留は提案してくれた側だからこそ、その裏で『メンバーにこうしてほしいな』って思いがありながらも、いろんなことを背負っていたと思う。グループのことを考えている時間、空間、環境がこの旅の中で俺はずっと途切れなかったから。Travis Japanで良かった、Travis Japanが好きだなって思った」と、道中で感じていた素直な気持ちを吐露した。

■川島「Travis Japanって7人でいたい」

そして松倉は「学びはめちゃくちゃ多かった。そこに行かないと知らないことが多かったなーって感じた」と振り返りながら、「でも初日にTeam Bで『何で如恵留がこの人選にしたのかっていうのを最終的に気付けたらいいよね』って話していて、正直今でも分かっていないんだよね」と、1人考えながらゆっくりと思いを言葉にする。

すると、川島は「Machu(松倉)の今の状況を聞いて、結構そうなると俺は思っていたの」と答える。「Machuがすごく繊細なのは分かっているし、いろんなものに触れたときに、時間をかけて整理して自分の答えを出して、その道に進むのが松倉海斗っていう人なんだなってずっと思っていた。だから最後まで悩むんだろうな~って」と、温かい言葉を掛ける。川島の言葉に真剣に耳を傾け、涙する姿が印象に残る場面だった。

最後は川島から「俺もみんなと少し離れている期間があって、その期間に感じたことがあった。『やっぱりTravis Japanって7人でいたい』って思ったし、こんなすてきなメンバーと一緒にいる時間って人生にとってかけがえのない時間だと思っているから『ずっと続けていきたい』って思うわけ。でも、7人がお互いのことを見続けている時間も大事だけど、3人とかに分かれて、自分自身をそれぞれ見つめ直して感じたものに、それぞれの答えがあったら、その答えをTravis Japanに持って帰ることで、より強いグループになれるかなって思った。これからも7人としての旅を続けていけたらいいなって思っている」と胸に秘めたグループへの熱い思いを明かす。

そして全員で肩を抱き合いながらアメリカ旅をラストまで楽しむことを誓い合った。

全員集合に喜ぶメンバーたちの姿に、視聴者からは「タコスおいしそう!」「7人でハグし合う姿が尊い」「それぞれのメッセージに胸が熱くなった」「Travis Japan最高だよ!」の声が寄せられた。

トラベルドキュメンタリー「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」(全10話)は、毎週金曜に最新エピソードをディズニープラスで配信中。

◆文=suzuki
「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」キービジュアル
「Travis Japan Summer Vacation!! ―7人のアメリカ旅―」キービジュアル / (C) 2026 DISNEY ENTERPRISES, INC.



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