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「あの食べ盛りの高校生たちが…」成長した姿に胸が熱くなるエピソード2.4万いいね「心楽しい思い出」「微笑ましい」

「あの食べ盛りの高校生たちが…」成長した姿に胸が熱くなるエピソード2.4万いいね「心楽しい思い出」「微笑ましい」

大鍋カレーも一瞬で消えた高校時代

男子高校生

高校時代に家へ泊まりに来ていた息子さんの友人たちとの心温まるエピソードです。

パーティー

めったに友だちを家に連れてこなかった息子が、高校生になると泊まりで何人も連れて来るようになった。我が家史上、最大の大鍋カレーを作っても、あっという間に空っぽになり、ご飯も一瞬で消えた。「1晩で我が家の食糧はすべて底をつくのでは?」と、夫と冷蔵庫をのぞいた。唐揚げやポテトの冷食もきれいになくなった。焼き鳥を50本も持たせてくれたお母さんもいたが、秒で串だけになった。ああ、食べ盛りの男の子たちを見くびっていた。
けれど、
その豪快で気持ちいい食べっぷりと、にぎやかな笑い声を聞きながら、私はホッとしていた。いろいろあったけれど、この子(息子)は幸せそうだ、と。

そして、あれから何度季節がめぐっただろうか。

​社会人になり、家庭を持った彼らが久しぶりに遊びに来てくれた。「おかあさん、こんにちは!」そして手に提げていたのはコンビニの大きな袋。「これ、どうぞ」と、差し出された中には、色とりどりのスイーツがたんまり入っていた。

高校生のころは、
親に持たされた手土産をそのまま持ってきた彼らが、自分たちで『おとな買い』をしてきたのだ。早速みんなでいただくことに。相変わらず笑い声が止まらない。

​空っぽになった大鍋も、底をついた食料も、今思えばあれは確かに息子たちの幸せの証。

そして、何より私たち親の幸せでもあった。

食べ盛りの男の子たちの底知れない食欲に驚きながらも、その豪快な食べっぷりと絶えない笑い声を聞いているうちに、ぴっきーさんはあることを感じていたそうです。それは、「息子が幸せそうだ」ということ。友人たちに囲まれ、楽しそうに過ごす姿を見て、親として安心していたのでした。

高校生のころは親が用意した手土産を持って来ていた少年たちが、今度は自分たちのお金で買ったお菓子を持って来てくれたというのも感動的です。今振り返れば、息子さんたちが青春を謳歌していた証だったのですね。

この投稿には「心楽しい思い出ですね!」「微笑ましくてほっこりします 息子の友達は私の顔を見るとすぐ手を振ってくれる子ばかりでいつも嬉しいです」といったリプライがついていました。にぎやかな食卓と尽きることのない笑い声。その何気ない時間こそが、子どもたちだけでなく、親にとってもかけがえのない幸せだったことを教えてくれる投稿でした。

記事作成: AKI0509

(配信元: ママリ

配信元: ママリ

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