
堤真一が主演を務め、6月14日に最終回を迎えたドラマ「GIFT」(TBS系)の公式Instagramが同日に更新。堤と、同ドラマに出演する山田裕貴の撮影合間のオフショットが公開された。
■愛という名の“ギフト”の物語
本作は、パラスポーツである車いすラグビーをテーマに、脚本家・金沢知樹氏の完全オリジナルストーリーとして描く「絆」と「再生」の物語。弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と体をぶつけ合うことで仲間や家族の大切さを知っていく“ギャラクシースポーツエンターテインメント”となっている。
主人公は、天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の伍鉄文人(堤)。彼はひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士はたびたび口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わっていくことに。
山田は、ブルズの輝きを失った孤高のエース・宮下涼を演じた。
■「ここまで心揺さぶられるドラマを観られて良かった」の声も
この日、公式Instagramは「最終回の前にクランクアップ写真をお届け エースとしてブルズを支えてきた涼(#山田裕貴)そして、コーチとキャプテンとして切磋琢磨してきた伍鉄(#堤真一)と立川(#細田善彦 )」などのコメントとともに写真を投稿。ブルーとイエローの花束を抱える山田に、堤が寄り添うようなオフショットを公開した。
この投稿にファンからは「寂しくてすでにロスです」「勇気をもらった!どうもありがとう」「エモすぎるツーショありがとう」「ここまで心揺さぶられるドラマを観られて良かった」「クランクアップ写真を見ると本当に終わってしまったんだと実感して寂しいです」など、さまざまなコメントが寄せられている。


