<豊臣兄弟!>仲野太賀、“小一郎”が“ほぼ”無血開城を成し遂げた竹田城跡を訪問「当時を連想し、ロマンを感じました」

<豊臣兄弟!>仲野太賀、“小一郎”が“ほぼ”無血開城を成し遂げた竹田城跡を訪問「当時を連想し、ロマンを感じました」

仲野太賀が竹田城跡を訪問
仲野太賀が竹田城跡を訪問 / ※提供写真

仲野太賀が、兵庫・朝来市にある竹田城跡を6月14日に訪問した。竹田城は、5月31日に放送された大河ドラマ「豊臣兄弟!」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)第21回「風雲!竹田城」に登場し、仲野演じる小一郎が初めて総大将として挑み、“ほぼ”無血開城を成し遂げ、城代を任されることとなったゆかりの地。訪問時の写真と仲野からのコメントが公開された。

■天下一の補佐役・秀長の目線で豊臣兄弟天下統一の奇跡を描く

大河ドラマ65作目となる同作の主人公は、豊臣秀吉の弟・豊臣秀長。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を、天下一の補佐役・秀長の目線でダイナミックに描く、波乱万丈のエンターテインメントドラマ。脚本は八津弘幸が務める。

仲野演じる豊臣秀長の兄・豊臣秀吉を演じるのは池松壮亮。登場時の名は藤吉郎(のちの豊臣秀吉)で、小一郎(のちの豊臣秀長/仲野)の3歳年上。尾張中村の貧しい農家で生まれ育ったが、主君である戦国武将・織田信長の下でメキメキと頭角を現し、ついには天下統一を果たす。

■“名将・豊臣秀長”が天下統一への足がかりを固めた場所

竹田城は、但馬守護山名宗全が配下の太田垣氏に命じて築かせたのが始まりとされている。小一郎が武将として大きく飛躍する転機となったのが、この但馬の地。秀吉の命により但馬平定を任された秀長は、竹田城を攻略。城代として入城し、城の大改修を行うなど、但馬統治の礎を築いた。まさに、竹田城は“名将・豊臣秀長”がその手腕をいかんなく発揮し、天下統一への足がかりを固めた場所なのだ。

大河ドラマでは、小一郎は、生野銀山を管轄する竹田城の城主・太田垣輝延(おおたがきてるのぶ)と対峙。太田垣輝延は、仲野の実父・中野英雄が演じた。
竹田城跡を訪問する仲野太賀
竹田城跡を訪問する仲野太賀 / ※提供写真


■仲野太賀コメント「この景色を見ていたのかなと想像しながら見学しました」

竹田城はずっと来てみたかったので見学が出来てうれしいです。小一郎が初めて総大将として攻め込み、開城させたという思い出深いシーンの舞台となった場所ですし、もしかしたら秀長はこの道を通っていたのかなとか、この景色を見ていたのかなと想像しながら見学しました。井戸のあった場所や、時代によって作り直された石垣、当時から残っている石畳などを見て、いろいろ勉強になりましたし、たくさんの要素から当時を連想し、ロマンを感じました。
竹田城跡を訪問する仲野太賀
竹田城跡を訪問する仲野太賀 / ※提供写真

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