
Z世代・α世代を牽引するカリスマ性を秘めた、35歳以下のアングラーにフィーチャーしていく、釣りビジョンのコンテンツ『U35 NEXTAGE(ユーサンゴー ネクステージ)』。第13回に登場するのは、YOSHIKI・28歳。ルアーフィッシングからヘラブナ釣りまで幅広い釣りを楽しむが、最も情熱を注いでいる釣りはアジング。「再現性の高さや美味しさなど様々な魅力が詰まっている」と言い、「(アジングを)もっともっと多くの人に楽しんでもらいたい」と提唱しているのが〝3Dアジング〟だ。いったい〝3Dアジング〟とは何なのか、YOSHIKIの人柄とともに迫っていく。
27歳の時に大手釣具メーカーとテスター契約。以降、メディア露出が増えたのは「運〝5〟」のお陰だという。「釣り力」と「メンタル」は、伸びしろを踏まえて〝3〟。「表現力」は、関西人であること、そして本業・うどん店での接客で喋るのが得意ということで〝4〟。これまで出演してきた次世代アングラーと比べると、やや謙虚な自己評価となった。©釣りビジョン
「もっと多くの人に釣ってもらいたい、楽しんでもらいたい」という思いから、YOSHIKIが提唱するのが〝3Dアジング〟。巻き(リトリーブ)・フォール・ドリフトの3軸で水中をイメージし、それらのスピードを調整することで、より釣れるようになるという。ロケでは時間をかけて、論理的な解説で分かりすく教えてくれた。これもYOSHIKIの魅力のひとつだろう。実際、ロケでは〝3Dアジング〟で尺アジを連発していた。気になる方は動画を観てほしい。©釣りビジョン
ソフトベイトを中心に釣具製造している「ケイテック」営業の中川隆紀。YOSHIKIとは、大阪の釣具店で出会い、以降、釣場で何度も遭遇したことがあるという不思議な縁を持つ。明るく元気なYOSHIKIの人柄に惚れるとともに、高い集中力が求められるアジングの実力も高く評価している。©釣りビジョン
アジング界のレジェンドたちが、現在のメソッドやタックルの考案、釣り場の開拓を行ってきた中、その功績に感謝しつつ、この先もアジングが楽しめるように次世代アングラーとして明るい未来へバトンを繋いでいきたいと語る。©釣りビジョン
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