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ワイヤーネットを『L字』にしたら… 物干し竿にもなる一石二鳥のハンガー収納ラックがこちら

ワイヤーネットを『L字』にしたら… 物干し竿にもなる一石二鳥のハンガー収納ラックがこちら

洗濯を干す時に使うハンガーや洗濯バサミ。できるだけ使いやすく保管しておきたいですよね。

そこで100円ショップに売っているものだけで、ハンガーや洗濯バサミを収納できる、簡易ラックを作成してみました。

物干し竿としても使えるので、部屋干しが多くなる梅雨の季節にも役立ちますよ!

ハンガー収納だけじゃない!物干し竿にもなる簡易ラック

用意するのは、ワイヤーネット2枚と突っ張り棒1本、結束バンド、ボックスです。

ワイヤーネットと突っ張り棒(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

もし移動式にしたい場合は、キャスター4個を追加してください。

クローゼットに吊るして使いたい人は、ピンチつきハンガーを2つ用意するとアレンジができます。

手順1.ワイヤーネットをL字にする

筆者が使ったワイヤーネットは、100円ショップ『セリア』の8×16マスの『ワイヤーラティススリム』です。

端から6マス目ぐらいを目安に、机の角を利用して2枚ともL字に曲げます。

ワイヤーネットを折り曲げる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

この時、できるだけ直角に曲げられるとベスト。

ですが、曲げすぎるとワイヤーネットが割れることもあるので注意してください。

L字にしたワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順2.L字のワイヤーネットを合体させる

L字にした2枚のワイヤーネットを長方形になるように合わせます。

この時、作った四角形が歪んでいたら、力を加えて整えましょう。

ワイヤーネットを四角にあわせる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

形が決まったら、結束バンドで止めます。

接続させたワイヤーネット(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

手順3.突っ張り棒を通してボックスを入れる

最後に、ワイヤーネットに突っ張り棒を通して、下にボックスを入れたら完成。

突っ張り棒にハンガーをかけ、ボックスに洗濯バサミを入れると収納ラックとして使えます。

ワイヤーネットで作ったハンガー収納ラック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

できたハンガー収納ラックをアレンジ

完成品に4つのキャスター結束バンドでくっつけます。

キャスターをつける(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

すると、移動ができるハンガー収納ラックになりました。

キャスター付きハンガー収納ラック(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

ピンチつきハンガーを左右に2つくっつければ、ハンガーパイプに引っ掛けるタイプの収納ラックになります。

ハンガーでかけられる(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

また、洗濯が多くて干す場所がないこともありますよね。

そんな時は、ハンカチや靴下などであれば、突っ張り棒を物干し竿代わりにすることもできます。

ハンカチを干す(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

部屋干しをする時に、洗濯スペースを増やせるのは嬉しいですよね!

筆者は以前、ボンドだけで作るすのこのハンガー収納ラックも作りました。

【ボンドで作れます】『ダイソー』のすのこを使って、ハンガー収納ラックができた!

正直なところ、キャスターをつけるなら、元からキャスターつきで販売されている木製キャスタートレーを使ったすのこ製の収納ラックのほうが手間を省けるのでおすすめ。

一方、干すところが欲しかったり、安く済ませたかったりする人には、本記事で紹介した収納ラックがおすすめです。

自分が欲しい収納ラックに合わせて、作ってみてくださいね。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

配信元: grape [グレイプ]

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