手軽にレモネードを作ったり、揚げ物の味変にかけたりと、いろいろと使えるポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の『ポッカレモン100』。
便利な反面、実は開封から1~2週間ほどで使い切ることが推奨されており、大きなサイズを購入すると使い余してしまう人が多いでしょう。
そんな時は冷凍するのがオススメです。本記事では、『ポッカレモン100』の冷凍と、レモン氷を使ったドリンクのレシピをご紹介します!
『ポッカレモン100』は冷凍するのが便利!
レモネードが大好きな筆者。ある日、『ポッカレモン100』の450㎖のボトルを購入。
しかし、1週間経っても、まだ半分以上残っていました。
「使いきれるだろうか…」と不安を覚えて調べてみると、製氷皿で冷凍すれば『レモン氷』にして使えるようだったので、実際にやってみます。
製氷皿に、たっぷりと『ポッカレモン100』を注いでいきます。
撮影:grapeフード編集部
かなりボトルが軽くなりました。比べてみると…。
撮影:grapeフード編集部
あと1週間で、なんとか使い切れそうな量になりました!
製氷皿をこのまま3時間ほど冷凍庫に入れて、レモン氷にします。
撮影:grapeフード編集部
レモン氷、どうやって使う? ドリンクを作ってみた!
せっかく作ったレモン氷。コップに入れて、炭酸水を注げば簡単にレモンソーダが作れます。
しかし、せっかくなので、一工夫して甘くてさっぱりしたドリンクを作ってみました。
材料
【材料】
・レモン氷 2個
・プレーンヨーグルト 50g
・牛乳 50㎖
・練乳 大さじ2杯
甘めが好きな人は、練乳をもう大さじ1杯増やしてもおいしく飲めるでしょう。
材料をミックス
材料のすべてを深めの容器に入れて、ハンドミキサーにかけたら完成です。
撮影:grapeフード編集部
ハンドミキサーがない人は、ジッパー袋に氷を入れ、棒などで叩いて砕いてから、ほかの材料と混ぜてくださいね。
実食
レモン氷で作ったスムージーを飲んでみます。
撮影:grapeフード編集部
レモンのキリっとした酸味を感じますが、練乳のミルキーな甘さや、ヨーグルトと牛乳のまろやかなコクが混ざって、絶妙な甘酸っぱさにまとまっています。
細かく砕いたレモン氷のシャリシャリとした小気味よい食感と、染み渡る冷たさが心地よく、飲むとスッキリとした爽快感に包まれました。
普通の氷は使わず、レモン氷だけをクラッシュしているため、味が濃いままなのも満足感があります。
『ポッカレモン100』が余っていて困っている人は、製氷皿に入れての冷凍がオススメ。
その後は、ぜひ、レモン氷を使ったスムージーも作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]

