佐藤二朗“誠”ら沼袋署は、“消しゴム事件”の犯人逮捕に向け捜査を続ける「これほどの事件が起こるとは夢にも思わなかった」<夫婦別姓刑事>

佐藤二朗“誠”ら沼袋署は、“消しゴム事件”の犯人逮捕に向け捜査を続ける「これほどの事件が起こるとは夢にも思わなかった」<夫婦別姓刑事>

「夫婦別姓刑事」第10話より
「夫婦別姓刑事」第10話より / (C)フジテレビ

佐藤二朗と橋本愛がW主演を務めるドラマ「夫婦別姓刑事」(毎週火曜夜9:00-9:54 、フジテレビ系/FODほかにて配信)の第10話が、6月14日に放送される。

■コメディー&考察ミステリー、2つの顔を併せ持つ新たな刑事ドラマ

本作は、コミカルな刑事ドラマの装いの裏に、緻密な謎と登場人物の感情が絡み合う、コメディーと考察要素が交錯するミステリードラマ。物語の前半では、夫婦であることを必死に隠しながらバディ刑事として事件解決に奔走する主人公・四方田誠(佐藤)と、鈴木明日香(橋本)、そして沼袋署員の日常をコミカルな会話劇で繰り広げながら、娘との“家族”としての成長も描いていく。

しかしその裏では、ある連続殺人事件が進行。物語が進むにつれ、その事件は次第に2人の過去や家族をも巻き込む予測不能な展開へと変貌し、衝撃の結末へと向かっていく。コメディーと考察ミステリー、2つの顔を併せ持つ新たな刑事ドラマとなっている。

■「夫婦別姓刑事」第10話あらすじ

第10話は――

誠の妻・皐月(清水美砂)を5年前に殺害した邦弘(林裕太)が遺体で見つかった。事件の真相を突き止めることができなかった誠は犯人を自分の手で逮捕できなかったことを娘の音花(月島琉衣)に謝る。

沼袋署刑事課では邦弘と、高校生・清太の2つの殺人事件の捜査が進められていた。清太は配布された炭酸飲料を飲んだ直後に死亡。犯人はスタッフに紛れて毒入りの炭酸飲料を清太に渡していた。その後、清太の自宅ポストから白い紙が見つかったことから、「消しゴム事件」として捜査されることに。

そんな中、沼袋署に1本の電話が。自殺を図ろうとして救急車で運ばれた男・安藤(林カラス)が、自ら「清太の殺害について話したい」と言い出したのだ。

――という物語が描かれる。

■「真犯人が気になり過ぎる…」と反響

公式ホームページなどで公開されている予告動画は、“葬り去られた過去の真実”というテロップと、「四方田さんの人生も、もうこれ以上つらいことは起こらない」というセリフからスタート。場面が変わり「これほどの事件が起こるとは夢にも思わなかった」という井伏。

沼袋署のメンバーは井伏の指示で、喜多村邦弘殺害事件と、手塚清太毒殺事件の犯人を逮捕するため、捜査を進めていく。

10話を放送前に、SNS上では「犯人、晋吾だったりするのかな…」「明日香さんどんどんカッコよくなる」「真犯人が気になり過ぎる…」などの声が上がり、話題となっている。


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