“国民的スターの毛髪”や“飲みかけの水”など、やくみつるの「珍品コレクション」に小島瑠璃子ドン引き 「まずいことやってるって気持ちは?」

“国民的スターの毛髪”や“飲みかけの水”など、やくみつるの「珍品コレクション」に小島瑠璃子ドン引き 「まずいことやってるって気持ちは?」

『資産、全部売ってみた』
『資産、全部売ってみた』 / (C)AbemaTV,Inc.

バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#3が、6月11日にABEMAにて放送された。#3では毒舌コメンテーターでありながら“珍品コレクター”としての顔を持つ、やくみつるが登場した。

■常軌を逸したコレクションがズラリ

『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。

#3では、自身の象徴ともいえる資産を査定し、人生を見つめ直す「コジウリ(誇示売り)」企画に、やくみつるが登場。

番組スタッフが自宅を訪れると、「自分にしか集め得ないようなものを集めるのが私の使命」と語るやくの自宅には、常軌を逸したコレクションがズラリ。松井秀喜氏の「マメの皮」や、松井氏が横浜スタジアムで当時乗っていた愛車「シボレー・バン」を駐車する際にぶつけて割れた「ガラス片&その破片で作った指輪」など、驚愕の品々が披露される。

さらに、ドラマ『ロングバケーション』が放送されていた頃に採取したという木村拓哉の「ブローで落ちた毛髪」や、長嶋茂雄さんが2001年のキャンプで飲んでいたという「飲みかけの水」といった衝撃の珍品が次々と飛び出し、「テレビ局に行けば、手ぶらで帰ってこないでいいわけですから。いろいろ頂戴できましたね」と、驚きの収集方法を明かした。

スタジオにそれらのコレクションが持ち込まれると、MCの小島瑠璃子は「ご自身がなかなかちょっと…まずいことやってるなって気持ちはあるんですか?」と直球の質問を投げかける。これに対し、やくは「真顔で聞かないでください」と苦笑いしつつ、「そりゃあ、後ろめたさのほうが勝りますよ」と本音をポロリとこぼし、スタジオの笑いを誘った。

■やくみつるの「珍品コレクション」の金額を査定

そんな自慢の「珍品コレクション」を査定に持ち込んだやくは、自宅取材で番組スタッフから「ジャスティン・ビーバーの髪の毛が1本407万円で売れた」と知らされた際、「ジャスティン・ビーバーが407万っていうのを基準にすると、木村さんの髪は415万くらいにはなるんじゃないですか?」「キムタクのほうが遥かに上」と予想していた。

しかし、専門家たちによる査定が行われると、提示された金額は「0円」「2000円」、そして商業用カツラのグラム単価から算出された「0.18円(100g 1800円)」という非情な結果に。この衝撃の査定額に、MCの吉村崇も「やくさん、いい加減にしてくださいよ」と思わずツッコむ。

さらに、これらのコレクションを売って「博物館を作りたい」と展望を語ったやくのため、番組は“家全体のコレクション”を一斉査定。やくが売ってもいいと思える金額のボーダーラインを「5000万円」と設定し期待が高まる中、3名の専門家たちから出された査定額は「100万円」「250万円〜」「500円〜1700円」と、こちらも予想を大きく下回る結果に。

まさかの査定額にやくも愕然とする中、「250万円〜」と査定した1人が「とりあえず500万円」と机の上に札束をドンと積み上げる波乱の展開を迎える。『資産、全部売ってみた』は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。


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