
ABEMAが、密着企画「NO MAKE」にて、お笑い芸人・まちゃまちゃの現在に独占密着した。
■まちゃまちゃ、借金完済&親にも認められた『エンタの神様』への感謝
番組では、東京・高円寺でスナックのママとして店を切り盛りするまちゃまちゃに密着。客との飾り気のないやりとりや、看板メニューの自家製ミートソースを振る舞いながら店を盛り上げる姿が映し出された。
そんなまちゃまちゃは、千葉県で美容室を営む両親のもとに生まれ、親の反対を押し切って芸人の道へ進むも、なかなか芽が出ず、生活費のために借りた借金は300万円近くまで膨れ上がったという。
芸人を辞めようと思っていた矢先、日本テレビ系のバラエティー番組『エンタの神様』への出演をきっかけにブレイク。当時について、まちゃまちゃは「やっと見返せるときが来た」と回顧。同番組の出演を機に地方営業の仕事も急増したといい、「借金も返せましたし、親も認めてくれたし、自分の行きたいところに行けるようになったし、家も借りられた」と生活が一変したことを明かした。
そんな『エンタの神様』に対して「出演者の中で誰よりも『神様』だと思ってる」と深い感謝を語った。
■絶頂期の裏で抱えていた「信じられないストレス」…「いまだに耳が聞こえなくなっちゃう」ブレイク時の過酷ロケを回顧
売れっ子芸人の仲間入りを果たしたまちゃまちゃだが、その陰で「信じられないストレス」を抱えていたという。その一番の原因は当時のマネージャーとの関係にあったといい、「請求書を渡さないとか、もちろん現場にも来ない。仕事内容が分からないまま(現場に)行く」こともあったと不満を吐露する。
さらに、ブレイク芸人として多忙な中での過酷なロケについても言及。
「寝ないで地方の海に行って、素潜りをしなきゃいけない。でも、できないんです、私」と振り返り、「水中カメラマンさんのことを好きになりかけましたね。だって命かかってるので」「そういうのにも(マネージャーは)現場についてくるわけでもない。本当にそれが最初に『嫌だなぁ、つらいなぁ』と思った。それで耳もやっちゃってます」「いまだにストレスで聞こえなくなっちゃう」と、当時の無理な仕事が現在も体に影響を及ぼしていることを明かした。
「NO MAKE」まちゃまちゃ編は現在もABEMAにて無料で視聴可能。

