
効率的に弁当の温度をキープする保冷剤の置き方とは?(画像はイメージ)
【豆知識】保冷剤は「弁当箱」の上or下? これが“正解”です!
手作り弁当を持ち運ぶ際、保冷剤を使っている人は多いのではないでしょうか。効率的に弁当の温度をキープする保冷剤の置き方について、JA全農(全国農業協同組合連合会)広報部の公式インスタグラムアカウントが紹介しています。
公式アカウントは「毎日のお弁当作り。これからの時期、特に気を配りたいのが『保冷』ですよね」「保冷剤の置き方一つで、お弁当の温度キープ力に差が出るんです」と投稿。
その上で、保冷剤は弁当箱の下ではなく上に置くようアドバイス。その理由について、「冷たい空気(冷気)は、『上から下へ』と降りていく性質があります。そのため、保冷剤をお弁当箱の『上(ふたの上)』にのせることで、お弁当全体を効率よく、ムラなく冷やすことができるんです」と解説しています。
また、「心配な日は、お弁当箱の底や横にも(保冷剤を)プラスするとさらにバッチリです!」とすすめています。
